洋楽

【名曲】洋楽のおすすめ♪初心者からマニアまでずーっと聴いてほしい。

投稿日:2018年7月14日 更新日:

 

カイチョー、洋楽でおすすめ教えて~。
ついに聴く気になったんだね。
洋楽語れるとカッコいいもんね。音楽男子にモテるかもしれないし。
それが目的かw

既に洋楽を聴いてる方も、「これから洋楽を聴いてみようかな」という方のために聴きやすいアルバム・アーティストを紹介していきます。後半では少しマニアックなのもあるので、気に入ってもらえたら嬉しいです。

このページにたどり着いた方は少なくても感性があると思うので、自分の耳を育ててみてくださいな。

では入門編からどぞー。(※公式動画がない場合は貼っていません)

 

初心者におすすめ!洋楽入門

誰でも聴きやすい洋楽から紹介していきますね。

 

Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)

ここに貼り付けている「feel it still」という曲は2018年1月にグラミー賞(最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞)をとりました。

いまっぽいサウンドと抜けが良いハイボイスに癒やされます。

彼らはアラスカ州出身の5人組ロックバンドで、バンド名を国名にしたかったようでなぜかポルトガルを選びました。

2013年にフジロックで来日しているので、日本で名前もある程度売れています。最近売れるバンドは彼らのようなテイストを持ったアーティストが多いですね。

 

Louis The Child(ルイス・ザ・チャイルド)

ルイス・ザ・チャイルドは男性二人組のEDMを得意とするミュージシャンです。

二人の名前はロバートとフレドリック。1996年生まれと1997年生まれ。

「it's Strange」や「Fire」などのヒット曲があります。

クラブミュージックというくくりでは語れない彼らの音楽性は様々なジャンルが混ざった独特な個性を出しています。

この曲は日本のiPad proのCMでも流れていたので聴いたことがある方も多いと思います。

 

現代の3大ギターリストJhon Mayer(ジョン・メイヤー)

ジョン・メイヤーは1977年生まれのアメリカのミュージシャンです。

エリック・クラプトンやBBキングなどの大御所と若いときに共演をしています。2004年にはグラミー賞を受賞。

数々のヒット曲を出しています。

アルバムはどれを聴いても外れはないが、個人的には「TRY!」が聴きやすいと思います。

あら素敵なお方♡
ジョン・メイヤーは女性ファンも多いよ~。

 

R&BセクシーガールRihanna(リアーナ)

アメリカでは数多くのR&B女性シンガーが続々と排出されていますが、リアーナは「ポン・デ・リプレイ」という曲でデビューし一気に売れていきます。

またジェイ・Zとのコラボ曲「アンブレラ」など数々のヒット曲が生まれていきます。

リアーナの魅力はなんといってもセクシーな立ち振る舞い。黒人のソフルフルな歌声などどれをとっても文句なしの実力派アーティストです。

 

ハードロックの王様Aerosmith(エアロスミス)

彼らの曲を聴いたことがなくてもエアロスミスというバンド名は聴いたことがあると思います。

1973年にデビューしたアメリカのハードロックバンドで、ボーカルのスティーブン・タイラーはとんでもない声量のボーカルです。

カイチョーが歌を専門学校で習っていた時に、とてもかなわないなと感じていました。

名曲がありすぎて、どのアルバムを紹介していいか迷いましたが、聴きやすさを重視して「Just Push Play」を紹介します。

出典:Amazon

エアロスミスは「Dream on」などキレイなバラード曲も多くあり、このアルバムでも聴きやすいバラードが入っています。

もしエアロが気に入った方は次に”Nine Lives”というアルバムがおすすめ。とにかく曲の完成度が高い!

 

不思議なロックMaroon5(マルーンファイブ)

1994年から4人でバンドを組み、5人編成となった2001年から「マルーン5」と名を変えて一気に売れました。

アルバム「SONGS ABOUT JANE」は今風なオシャレな雰囲気があり、バラードも聴きごたえがあります。

1曲目"Harder to Breathe"は宗教音楽のような要素もあり、一気にリスナーの心をつかみます。

普通のロックではないけど、美しいメロディーが頭の中を気持ちよく回ってくれます。Sunday MorningはCMでも使われた曲なので聴けば「これ知っている!」となるかもしれません。

出典:Amazon

 

インドの血を引くNorah Jones(ノラ・ジョーンズ)

ノラ・ジョーンズは1979年3月30日生まれのピアノ弾き語りのミュージシャンです。彼女の父は偉大なシタール奏者ラビィ・シャンカールで、腹違いの妹アヌーシュカ・シャンカールはシタール奏者の技を継いでいます。

2003年にはグラミー賞を最優秀新人賞(Best New Artist)をはじめとし、ノミネート全部門で受賞しました。

個人的に好きなアルバムは「feels like home」です。

出典:Amazon

ややしく包み込んでくれるような歌声は本当に癒やされます。朝、コーヒーと共に聴きたいアルバム。

Jazzとボサノヴァの中間のようなゆったりとした曲から、少しアップテンポのカントリーミュージックまで盛りだくさんです。

 

 

爽やかで飽きないDonavon Frankenreiter(ドノヴァン・フランケンレイター)

ドノヴァンはタワレコードなどでは「サーフミュージック」という紹介もされていました。

海で聴く音楽というぐらいだから、爽やかで聴きやすいんですよね。フジロックにも過去3回来ています。

曲調も明るく、キャッチーなメロディーがテンションを上げてくれます。

アルバム名もDonavon Frankenreiterそのままです。

プレゼント用のCDとしてもいいと思います。

 

かわいい音に癒やされるKylie Minogue(カイリー・ミノーグ)

女性ボーカルで聴きやすいのを探しているのであればカイリー・ミノーグはおすすめ。

80年台後半に出たアルバムだけど、いまでも普通に聴けますね。この頃はキーボードで色んな音が出せるようになった時代で、作曲家たちが夢中になって音作りをしてたんですよね。

アルバム「Kylie」でもピコピコ音が盛りだくさんに使われてます。

出典:iTunes

いまではオバサンになってしまいましたが、現役で歌いながら踊ってます。曲は圧倒的にむかしの方がクォリティが高くていいですね。

 

いつまでもカッコイイ女王Madonna(マドンナ)

マドンナも名前は有名ですよね。

アイドル時代?はかわいい曲が多いんです。

逆に年を重ねてきてからはカッコ良さが目立ちます。この曲聴いたことありませんか?↓

日本では安室奈美恵とか浜崎あゆみなどが歌姫として人気がありますが、アメリカではマドンナがずーっと人気があります。

最近の女性歌手、テイラー・スウィフトやアリアナ・グランデ、リアーナなども良いんですけど、立ち振舞いはマドンナが一番カッコ良いと思ってます。

是非、CDよりかはLIVEを見て欲しいミュージシャンです。

出典:Amazon

まずはアルバム「Like a virgin」から聴いてみてくださいね。

 

メロコアの殿堂Green Day(グリーン・デイ)

1994年にメジャーデビューを果たしたグリーン・デイは「Basket Case」などの代表曲で一気に売れていきます。

日本では「ハイスタ」が人気ですが、世界的には圧倒的にグリーン・デイが人気があります。

パンクバンドとしては王様といっていいかもしれません。オフスプリングも個人的には同じぐらい好きなパンクバンド。

ギター・ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングの演奏してる時の姿が本当にカッコ良いんですよね。表情豊かに、楽しそうに演奏するなーって感じが伝わってくるのが良いです。

おじさんはこれを聴いて青春を取り戻してください笑

 

盲目のミュージシャンStevie Wonder(スティービー・ワンダー)

名前ぐらいは聞いたことがある方が多いと思います。

盲目のミュージシャンとしても有名であり、ピアノ、ドラム、ギター、ベース、ハーモニカなど様々な楽器を弾ける素晴らしい音楽家です。

”Sir Duke”という曲で、日本のCMでもよく使われているので有名です。

1985年には「We are the World」を録音するために「マイケル・ジャクソン」や「ボブ・ディラン」、「ポール・サイモン」、「ライオネル・リッチー」、「ビリー・ジョエル」など錚々たるメンバーが集結し、その中にスティービー・ワンダーも居ました。

彼はジャンルにとらわれず、どんな音楽も自身の音楽に溶けさせてしまいます。名曲が多いので是非ベストを聴いて欲しいです。

出典:Amazon

「The definitive collection」という2枚組のアルバムですので、じっくり聴いてみてください。

つい踊ってしまうDaft Punk(ダフトパンク)

曲によっては、音を聴けば「知ってる!」ってなる人もいるかと。

Daft Punkは1994年にデビューし、宇宙服のようなフルフェイスマスクを付けてLIVEをしている二人組です。

もともとばバンドをやっていましたが、バンドが解散したことがきっかけでテクノ(ハウス)・ミュージックに舵を取りました。

2009年にはダンス部門でグラミー賞を受賞しています。

割といまっぽい曲を作る彼らですが、「get lucky」など昔のダンス・ミュージックを感じさせるシンプルな曲もあります。

ギターで、たった4つのコードを繰り返してだけなんですがカッコイイんですよね。

いままでテクノやダンス・ミュージックに手を出さなかった方は、是非ダフト・パンクから耳を慣らしていってみるといいかも。

個人的には「Revolution 909」という曲が聴いていてノレます。

 

レゲエの金字塔Bob Marley(ボブ・マーリー)

ボブ・マーリーは1981年に36歳という若さで亡くなっています。

日本人でもボブ・マーリーファンは多く、お店に彼のレコードを飾っていることもよく見かけます。

ロックが好きな人だとレゲエは少し退屈に聴こえるかもしれないが、是非繰り返し聴いて耳に馴染ませてほしい。

彼のバックボーンはラスタファリ運動というジャマイカの思想で、黒人解放とアフリカ回帰を歌っています。

興味がある人は是非、歌詞も調べてみてくださいな。

「no woman no cry」という曲も名曲なのでおすすめです。

 

マニアック・コアな方へのおすすめ洋楽

「みんなが知ってる洋楽じゃ満足できない!」という方にカイチョー独自にセレクトしたアルバムを紹介します。

 

Michael Hedges(マイケル・ヘッジス)

マイケル・ヘッジスはアメリカ人で、1997年に惜しくも交通事故で43才という若さで亡くなっています。

4歳の頃からピアノ、12歳ではチェロ、クラリネット、中学生になってからギターを弾くようになりました。

彼は独創的なギターの弾き方で注目を浴び、1998年にグラミー賞をとっています。

カイチョーはヘッジスを知り合いに教えてもらいLIVEの映像を見て涙を流したのを覚えています。

世界3大ギタリストには入っていませんが、そういう次元のミュージシャンではないような気がします。本当に別格過ぎて、唯一無二のアコースティックギター奏者です。

ジミ・ヘンドリックスやJeff beck、ジミーペイジ、エリック・クラプトン、彼らも音楽ファンにとっては神様のような存在ですが、ヘッジスはまた何か違うオーラがあるんですよね。

マイケル・ヘッジスはDVDが無いに近いです泣 ちょっとだけ演奏が見れるDVDが1枚だけ。あとは古き良きレーザーディスクでないと見れません。

もしブルーレイ出たらすぐ買いたいぐらいです。

アルバムは「Beyond Boundaries-Guitar Solos」をおすすめします。

出典:Amazon

 

Petteri Sariola(ペッテリ・サリオラ)

ペッティリは1984年生まれでフィンランド出身です。

映像を見比べてもらえば分かりますが、先程紹介した「マイケル・ヘッジス」の影響を強く受けています。

ヘッジスの影響を受けた若いミュージシャンはたくさん居ますが、ペッテリのように曲が作れる人はなかなかいません。

声も透き通る高めの声なので、アコースティックギターと気持ちよく溶け合います。

「Through the Eyes of Others」という様々なミュージシャンをカバーした彼のアルバムがあって「ルパン三世のテーマ」や「もののけ姫」をギターでカバーしていたり、charの名曲「smoky」まで収録しています。

多分、最近の外国人のように日本が好きなんでしょうね。こういうのは嬉しいです。

ペッテリはギターを叩く奏法なので、はじめはよく壊したようです笑 その後は叩く部分の板を厚くしているとのことです。なので普通のギターを持っている方は真似しないでくださいね。

 

Pink floyd(ピンク・フロイド)

ピンク・フロイドはかなり有名なミュージシャンですが、初心者には聴きにくいところもあるためココに書きました。

イギリス出身の彼らは1970年に大ヒットした「狂気」というアルバムが全米チャートに741週連続ランクインしました。これすごいことですよね。

出典:Amazon

このアルバムを聴いたことがない人も、Tシャツで見たことないですか?

ピンク・フロイドは大人な音楽なので、若いうちに良さが分かるとすごいです。日本でもファンが多くて、リマスターCDが販売されると結構売れたりします。

なんといってもVo&Gのディビット・ギルモアがカッコ良いです!音楽的な浮遊感を感じられるのは彼らの曲だけかもしれませんね。

少し暗めの曲もありますが、決して気分が下がることはなく気持ち良いラインに引っ張ってくれます。聴いていると本当に「フワー」ってなるんですよね。

よく専門誌では「プログレッシブ・ロック」というジャンルで表現されていますが、ジャンルという枠には収まりきれない壮大さがあります。

プログレといえば「キング・クリムゾン」、「エマーソン・レイク&パーマー」が有名ですよね。彼らの曲は荒々しさがあり、ロックを感じますが、ピンク・フロイドは宇宙のような神秘的な感じがあります。

ピンク・フロイドはスマホの音じゃなくて、できれば良いスピーカーやイヤフォンで聴いてもらえると、より浮遊感が味わえます。

 

Jake Shimabukuro(ジェイク・シマブクロ)

名前の通りハワイ州ホノルル出身の日系人です。

彼はウクレレ奏者ですが、ジャンルという縛りがありません。あえて言うなら「ワールドミュージック」という表現が正しいかもしれませんね。

日本の映画「フラガール」では全編で音楽を担当し、第11回ハワイ・ミュージック・アワードでは2部門で受賞しています。

この動画を見るだけでも十二分に彼の「すごさ」が感じ取れると思います。

カイチョーはギターが弾けますが、ウクレレやクラシックギターは弦もやや太く、しっかり抑えて弾くのがとても難しいのです。見ている分には簡単そうに見えますが、彼はとんでもないテクニックの持ち主でもあります。

出典:Amazon

アルバムは「walking down rainhill」がおすすめ。2曲目の「Rainbow」はとても気持ちの良い曲ですので是非聴いてみてください。

 

char(チャー)

char(本名:竹中尚人)は1955年6月16日生まれの日本人です。洋楽紹介のページですが、どうしても紹介したいので入れました。

音楽マニアなおじさん達はだいたいchar好きですね。

彼が高校生になる頃にはスタジオミュージシャンとして仕事をこなしていました。

デビュー曲ではないですが、一般的には「気絶するほど悩ましい」や「闘牛士」といった曲が有名です。この頃は少し昭和アイドルのような雰囲気もありました。

ここで貯めたお金を元にcharはアメリカに渡ります。

char好きな人はだいたい「smoky」が1番よいって言います。この曲は1970年台に作ったものですが、今聴いてもまったく古さを感じさせません。

機会があればLIVE映像を是非見てみてください。いかにカッコいいかがわかると思います。

charはあまりバラエティなどTVに出ることは少ないですが、フジテレビ系列で「char meets」という大物ミュージシャンを一人ゲストとして迎え、音楽話やセッションをしている興味深い番組です。

ある意味charはセッションで1番輝くことができるミュージシャンと言ってもいいかもしれません。海外ミュージシャンが来ても負けることはなく、むしろCharの技が光ります。

ギターを弾いている方は是非知って欲しい存在の一人です。

 

Funkの神様Bootsy Colins(ブーツィー・コリンズ)

ファンクを聴かない方は全くといっていいほど知らないと思います。

1951年生まれのブーツィーは、あの有名なジェームス・ブラウンのバックバンドとして兄弟で参加していました。

ジェームス・ブラウンはきっちりとした演奏を求める人物で、ミスを許しません。そのためメンバー入れ替えが多いのです。

ブーツィーはジェームス・ブラウンに気に入られ、信頼感も抜群だったようです。

ちょっとした事件があり、たった1年ほどでブーツィーはジェームス・ブラウンから解雇されてしまいます。

その後ファンクの巨匠である「ジョージ・クリントン」率いるPファンクというバンドに参加します。

1980年代に入った頃には、ファンク界で知らない者はいないぐらいにブーツィーの名前は有名になりました。

個人的には、映像を見たときに「なんだコイツは!」という印象で、星型のサングラスにド派手な衣装に度肝を抜かれました。

ベースに多彩なエフェクトをかけているので、音色を聴くだけで彼だと分かることもあります。そのテクニックは超一流であり、コピーするのは容易ではありません。

なかなか初めは耳に馴染めないかもしれませんが、これが本物のファンクです。繰り返し聴いていくうちに少しずつ良さが分かるはずです、多分w

 

まとめ

ここまで色々と紹介してきましたが、気に入ったアーティストが見つかれば嬉しいです。

好きなミュージシャンが誰に影響を受けたのかを調べていくと、そこからまた拡がりが出ます。そんな感じで連鎖的にアーティストを聴いていけば面白いですよ。友達に話す時にネタにもなりますし。

でも、そんなに知らない人に語り過ぎないでくださいね、きっと引かれます。。

最初はCDを渡すとか、スマホで軽く聴かせるのがよいです。いくら自分が好きでも他人が気に入らないことはよくあります。

せめて仲の良い友達や、恋人、奥さんと音楽の趣味が合うと楽しいですよね。

音楽は本当に素晴らしいエンターテイメントであり、元気をもらえます。暇があればどんどん開拓していきましょう。

音楽好きな人はtwitterから気軽に絡んでくださいね〜。この記事の感想だけでも伝えてもらえると嬉しいです。

 

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

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