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アルトコインおすすめ取引所3選!資金別の買い方も紹介

投稿日:2018年3月21日 更新日:

アルトコインは国内の取引所で扱っているだけでも、その数が多いためどれを買ってよいか迷ってしまうことが多いです。どの銘柄を買うにしても、大きく勝つためには数量を少しでも多く買うことが大事です。もちろんデメリットもありますが、少量だけ購入しても、価格が上がったときに利益が少ないのです。

そしてアルトコインの数量を多く買うと手数料がかかるため、少しでも手数料が安い取引所で購入するのが鉄則です。

取引所のアカウントを作っていない方は、申し込みをしてから本人確認まで1周間以上かかることもあるので早めに作っておきましょう。また資金別のアドバイスもまとめましたので、アルトコイン取引所選びで参考になれば幸いです。

 

アルトコインおすすめ取引所

アルトコインを購入したい場合はbitFlyerやcoincheckより手数料が安くなる取引所がありますので紹介していきます。

※アカウント作成が出来ましたら、取引がすぐできるように本人確認(身分証明証のアップロード)をすぐに済ませておきましょう。

 

Zaif

Zaif取引所はすべてのアルトコインを板で購入することができるので、販売所で買うより手数料が安くなります。人気のNemやモナコイン、その他トークンを購入できる取引所として人気があります。アルトコインを購入するなら必ず使って欲しい取引所です。

特徴的なのはコイン積立というサービスです。これは毎月、自分で決めた金額をZaifに引き落としてもらい、Zaifがユーザーに変わってアルトコインを数日に分けて買ってくれるという他の取引所にはない機能を持っています。安いときに多く買い、高いときには少なく買うというローリスクな積立です。

スマホアプリからアルトコインを板で注文を出すことが出来るのも嬉しいポイントです。スマホアプリが用意されているのにビットコインしか現物取引ができない、という取引所も少なくありません。

追記→Zaifはスマホアプリを廃止することになりました。スマホでの取引がメインになる方は次のbitbankがオススメです。

Twitterのタイムラインでも分かりますが、上級者でもZaifは使い続けていますのでアカウント登録は必衰です。

本人確認(身分証のアップロード)まで済ませれば100zaifトークンがもらえるキャンペーンを2018年8月31日まで行ってますので、いまのうちにアカウントを作っておくといいですね。

 

 

bitbank

bitbank取引所もZaifのように全てのアルトコインを板で購入することが出来ます。専用のスマホアプリが使いやすく、サーバーも軽いので快適に使えます。作りがとてもシンプルですので、したい操作が直感的にできるぐらい分かりやすい設計です。

bitbankで1点注意したいのが、イーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)の2つがビットコインでないと買えないところです。日本円で買えるのはビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC※)の4つです。

※他の取引所ではビットコインキャッシュをBCHと表記していますが、bitbankではBCCの表記です。

リップル等を購入するなら「bitbank」と言い切れるほど手数料が安くすみますので、興味があるアルトコインがリップル、モナコイン、ビットコインキャッシュであればアカウント登録をしておくべきです。

 

GMOコイン

GMOコイン取引所は板で購入することが出来ませんが、比較的安い手数料でアルトコインを購入することが出来ます。操作がシンプルなため初心者向きな取引所です。一度に買える数量が決まっているため、多く購入したい場合に同じことを繰り返す必要がありますが、手間と思うほど面倒ではありません。

スマホアプリはビットコインFXのみになっていますので、iphoneであればSafariブラウザからログインすればアルトコインを購入することが出来ます。GMOコインで嬉しいのは入出金などの手数料が無料です。マメに出金したい方には最適の取引所です。

 

手数料の違いに注意!

GMOコインとbitbankは問題ありませんが、Zaifは「板で買える取引所」と「販売所」の2つの窓口があります。ほとんどの場合、現物取引手数料が安い「板」で売買することが多いですが、板で購入する際は注文が通りにくいことがあることを覚えておきましょう。

例えば100円で買い注文をしたが、価格が110円120円と高騰すると注文が決まりません。これは体験して練習するしかないので、少額で試してみてくださいね。

板で注文が出来ないときに役立つのが「販売所」です。Zaifとユーザーの取引ですので、即時に売買が可能です。ひとつ条件として1回の取引額は50万円までで、1日の上限は5,000万円までです。

 

おすすめアルトコイン銘柄5選

おすすめできるアルトコインは以下の5種類です。

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・ライトコイン(LTC)

・NEM(XEM)

時価総額が高い仮想通貨は何かと話題になることも多く、開発元に信頼性があります。2018年4月ではビットコインキャッシュが元気よく価格が上がりました。BCHが掲げる「ビットコインキャッシュこそ真のビットコインだ」というビジョンにも注目したいところです。

またイーサリアム以外は送金手数料が安く、実用的だとも言われています。

 

アルトコインの買い方

人によって仮想通貨へ投資できる金額は違いますので、あえて資金別に分けて紹介していますが、どれが正解というわけでもありません。最終的にはご自身が共感できる銘柄に投資して応援しましょう。あくまで参考程度に読んでみてください。

 

アルトコインによる利益の差はない

例えば1BCH(ビットコインキャッシュ)が10万円だとします。そのとき1BCHだけ購入して、後に1BCH=13万円になったとすれば3万円の利益です。

次に1XRP(リップル)が100円だとして、10万円出して1,000XRPを購入し、1XRP=130円になれば同じく利益は3万円です。

このように投資額と上昇率が同じであれば、どのアルトコインを買っても利益は同じということを覚えておきましょう。筆者は、はじめ勘違いをしてしまったため書いておきました。

上記はどちらも30%アップしたという条件で比較しましたが、価格が安いコインの方が伸びしろがあるということを忘れてはいけません。10万円前後のアルトコインが3倍以上になることはほとんどありませんが、100円以下の低価格アルトコインが10倍以上になった例はいくらでもあります。

 

資金に余裕がある方向け

資金に余裕があって30万円以上投資出来る方は価格が高いアルトコインを購入するという手もあります。まずは時価総額が高い3つのアルトコインをおすすめします。

・イーサリアム(ETH)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・ライトコイン(LTC)

これら3つのアルトコインは時価総額TOP5に入る仮想通貨であり、固定ファンが多く存在します。これらは短期的に価格が上下する可能性があるため、サッと買ってすぐ売ってしまうという投資家も多いです。少し極端な話ですが、1,000万円分購入して1%でも価格が上がって売却すれば10万円を稼ぐことができるのです。資金がある方はこのような取引を行っている方も少なくありません。

上記3つがオススメできる根拠は「多くの取引所で取り扱っている」というポイントです。日本国内の取引所だけ見ても、ほぼ全ての取引所で売買が可能なため取引量が多くなります。

世界的に見ても、イーサリム(ETH)とビットコインキャッシュ(BCH)はほとんどの取引所で取扱いがあるぐらいメジャーなのです。ライトコインはアメリカで人気があるという力強さがあります。

 

資金が1万~10万の方向け

狙い目は、価格が低い&時価総額が高いアルトコインを狙うということです。ここではリップル(XRP)とネム(XEM)をおすすめしたいです。資金が少なくてもアルトコイン価格が1,000円以下であれば誰でも複数枚購入することができます。そして買い増しをするのにも、そこまで抵抗はないでしょう。

デメリットはいつ高騰するかが不明なので、短期的に稼ぎづらい点です。長期目線で考えれば、価格が安いアルトコインが高騰すれば数倍の利益になりますので辛抱が必要です。

できればリップルやネムがやろうとしていることを理解してから購入した方が素直に応援できると思いますので、詳しくは下記の記事を参考にしてください。どちらも読まれてる回数が多い人気の記事です。

 

海外取引所でアルトコインを購入したい場合

海外取引所では日本より多くのアルトコインを購入することができます。多いところは、80種類以上ありますので、迷うことが多いです笑

どのようなメリット・デメリットがあるかなどを含め解説していきますね。

 

海外大手取引所を紹介

主にユーザー数・取引量が多い海外取引所を挙げていきます。下記の順番はビットコインの取引量が多い順です(※2018年3月21日時点)

 

bitfinex(ビットフィネックス) 2013年に香港の会社iFinex Inc.によって設立。セキュリティに力を入れている。仮想通貨について規制の多い中国ですが、香港は規制がない。

BINANCE(バイナンス) 2017年7月にBINANCE社が設立。手数料が海外取引所の中でも1番安く、人気の取引所である。新しく上場するアルトコインをユーザー投票で決めることもある。

OKEx(オーケーイーエックス) 2013年に香港のOKcoin社によって設立。BINANCE・Huobiに並ぶ中国3大取引所のひとつです。中国国内では閉鎖しており、国外のユーザーのために営業を続けている。

Huobi(フォビー) 2013年に中国に設立したが、現在本社はシンガポールに移転済。2018年3月頭まではSBIホールディングスと提携していたが、同年の3月9日に業務提携を取り止めました。新規上場が他の取引所より早い。

 

Bithumb(ビッサム) 2014年1月に設立した韓国最大の取引所、運営元は株式会社BTCKorea.comです。様々なサービス会社と提携し、業績を伸ばしています。

Upbit(アップビット) 2017年10月に韓国のDunamu Inc.によって設立。有名なチャットアプリ「カカオトーク」を作ったカカオ社のグループ企業です。

 

GDAX(ジーダックス) 2012年創業したCoinbaseが運営する取引所、本社はカルフォルニア州サンフランシスコです。世界で7番目の取引高を記録している、取扱仮想通貨数が4つと少ないがライトコインの取引量は世界一。

 

Bitstamp(ビットスタンプ) 2011年に設立されたイギリスにある取引所。運営会社はBitstamp Ltd.で欧州最大級の取引所です。

Kraken(クラーケン) 2011年7月に設立されたアメリカのサンフランシスコにあるPayward Inc.によって設立。日本に子会社として、2014年Payward Japan株式会社を設立しました。

 

海外取引所のメリット

海外取引所でアルトコインを購入するメリットは、なんといっても手数料が安いということです。送金する手間はありますが、最安のバイナンスを使えば0.05%ほどしかかかりません。日本の取引所ですと安いところでも約0.2%前後はかかるので、いかに安いのかがわかります。

取扱い仮想通貨数が圧倒的に多いのも魅力です。日本では1円台で買えるアルトコインはZaifトークンぐらいですが、海外取引所ではこれから伸びる価格が安い、または1円以下のアルトコインを購入することができます。一時期は「草コイン」と呼ばれることもあり、Twitterであらゆる銘柄の名前が飛び交いました。

現在は一発逆転のようなアルトコインを探すのは難しくなりましたが、もし狙う場合は運営元やそのプロジェクトを詳しく調べてから購入することをおすすめします。最近は少なくなりましたが詐欺的なアルトコインがあったため注意したいところです。

 

海外取引所のデメリット

表記が英語か中国語で、日本語サポートが無い。何も不備が起こらなければ問題ありませんが、送金が届かないなどの事態になった場合に英語で問い合わせをしなくてはなりません。

送金の手間がかかるというポイントもあります。

①日本から海外取引所にビットコインやイーサリアムを送る

②欲しいアルトコインを購入し、再度ビットコインやイーサリアムに送る

③海外取引所から日本の取引所に送る

という作業がありますので、送金に慣れていない方は面倒に感じるかもしれませんが、思ったより送金は簡単に出来ますので1度体験してみることをおすすめします。

 

アルトコインのダークホース

出典:Lisk公式サイト / lisk.io

個人的に1番将来性を感じている「Lisk」を紹介します。できる限り公平な目線で書きました。

 

イーサリアムと同じDappsがある

Dappsとは分散型アプリケーションのことですが、LISK(リスク)がイーサリアムと違うのはプログラミング言語がjavaScriptを採用している点です。javaScriptは世界的に多くのプログラマーが習得している言語ですので、新しく言語を覚える必要がありません。

この分散型アプリからLINEやインスタグラムのようなSNSアプリ、または売れるゲームアプリが誕生すれば、そのアプリ上でLISKが使われるため価値が上がりやすくなります。しかし、この分散型アプリを作れるのはプログラマーが自由に作れるためのSDK(開発ツール)を配布する必要があり、2018年年内を予定しています。このSDK配布がLISKにどれだけ影響を及ぼすかはわかりませんが、重大なイベントです。

>>LISKが買えるbitFlyerの口コミ・評判の記事を読む

 

2018年3月26日に東京でミートアップ

LISKは2018年3月26日に東京でMeetupを行いましたミートアップとはコミュニティのイベントのようなものです。LISKは2017年9月にも東京でミートアップを行っており、日本の投資家たちと近い距離でコミュニケーションを楽しんでいます。

 

まとめ

本当にアルトコイン購入はなかなか決めにくいですよね。私は1番はじめは色々調べてzaifでモナコインを買いました。

理由はとても単純で、日本国産なのとコミュニティが盛り上がっていたというポイントです。現在は価格が下がってしまっているので、手が出しにくい状況ですが好きなコインのひとつです。

投資はあくまで自己責任ですので「友達に勧められたから買ってみた!」というのはあまりオススメできません。価格が下がったときに、その人を恨んでしまう可能性があるからです。

大切な友人関係を壊さないためにも最終的には自分で「コレだ!」と決めて購入してくださいね。

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしています。 スマホの方は右下の青い三角マークをタッチすると一番上に戻れますので、そこからメニューボタンを押すとおすすめのアルトコイン記事が見れますので参考にしてくださいね。

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