ビットコイン

ビットコインの始め方!1万円だけコンビニ入金して実際に買ってみた話

投稿日:2017年9月28日 更新日:

例えばsuicaであれば駅に行けばチャージして使うことが出来ますが、ビットコインはチャージをする場所はありません。

「仮想通貨取引所」というところでビットコインを購入すれば使えるようになります。筆者が以前、現金1万円を使ってビットコインを購入した経験がありますので参考になれば幸いです。初心者に優しい取引所はbitFlyerまたはコインチェックが使いやすいのでオススメです。

 

ビットコイン購入までの流れ

ビットコイン購入までの流れと必要書類を解説していきます。

 

簡単3ステップ

ビットコインの売買を始めるためには、大きく分けて3つのステップがあります。取引所の口座開設は無料で出来ますし、維持費もかかりません。

必要書類

取引所のアカウントが出来ましたら必ず本人確認のため、スマホで運転免許証等をカメラで撮ってアップロードしてください。健康保険証は使えません。マイナンバーカード以外は裏面もカメラで撮影する必要があります。

・運転免許証かパスポートが1番良い

・健康保険証、住民基本台帳カード(顔写真あり)、マイナンバー個人番号カード

・在留カード、特別永住者証明書

・法人の場合は「登記事項証明書」が必要です。

 

 取引所で口座を開設する

この記事では日本国内の大手取引所コインチェックを紹介しますが、どの取引所でも口座開設の流れは同じですので参考にしてください。

※現在コインチェックは新規アカウント登録を停止しています。再開は2018年の6月を予定しています。

 

 コインチェックで口座を開設する流れ

 

Facebook登録はセキュリティ上おすすめ出来ないのでメールアドレスと20文字以上の英語、数字、記号を使ったパスワードで設定することを強くオススメします。

この時作ったパスワードは必ずどこかにメモして忘れないようにしてくださいね。

スマホで受信してるメールアドレスを使うと楽です。 「ログイン」を押して進むと確認メールが来るので、URLを押します。

 

 

アプリダウンロード

次はコインチェックのアプリをダウンロードしてログインしてみましょう。

入金やすべての機能を使うためには本人確認で、携帯電話番号を入力し、SMSを受信する必要があります。

メールが来たら認証コードの番号を入力すれば認証は完了です。

電話番号の登録と本人確認書類の提出をすると全ての機能が使えるので、はじめにすませておくと後々でスムーズな取り引きが出来るのでやっておきましょう。また免許書などは「表」と「裏」どちらもアップロードする必要がありますので注意してください。

 

 

ハガキが自宅に送られてくる

電話番号確認と本人確認書類の提出が完了して数日経つとコインチェックからハガキが送られて来ました。

ポストに入った時点で本人確認は完了で、全ての機能を使うことが出来ます。

 

 

 開設した口座に入金する方法

3つの方法で入金が出来ます。

  • 銀行振り込み
  • コンビニ入金
  • クイック入金

※クレジットカード入金は手数料が高いのでおすすめしません。現在全ての取引所でクレジットカード入金が出来なくなりました。

私の場合は良く調べずにコンビニ入金をして手数料の高さに泣きましたが、手数料の安い銀行振り込みがおすすめです。

 

銀行振り込みで入金する

コインチェックに銀行振り込みで入金する場合、りそな銀行と住信SBIネット銀行が選択できます。 それぞれ注意点があるので間違えないように慎重に行いましょう。

りそな銀行に振り込む場合は当座に気を付けてください。

住信SBIネット銀行に振り込む場合は振込人名義を「ユーザーID+氏名」にするのを忘れないようにしてください。

こちらの記事も参考に「ビットコインを購入するなら住信SBIネット銀行は必衰」(準備中)

 

コンビニで入金する

コインチェックの入金に対応しているコンビニ4つ ・ファミリーマート ・ローソン ・ミニストップ ・セイコーマート 最低金額3,000円から入金することが出来ます。

coincheckの入出金手数料

3万円未満 756 円
3万円以上50万円未満 1,000 円
50万円以上 入金金額 × 0.108% + 486 円

土日祝日の銀行振り込みは翌営業日に反映されるので、どうしても急ぎの場合だけコンビニ入金するという使い分けが良いです。

 

ペイジー決済で入金する

ペイジーでの入金(クイック入金)はコンビニ入金と同じと思ってもらって問題ありません。手数料も同じです。

近くにコンビニがなく、急ぎの場合だけ使うようにしましょう。

ペイジーとは税金や公共料金、各種料金などの支払いを金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスのことです。

 

実際に1万円入金してみました

この状態になればビットコインを買うことが出来ます。

私の場合はコンビニ入金して10分ほどで反映されました。ファミリーマートのLoppiを使って発行された紙をレジに持っていき、支払いという流れです。思ったほど手間ではなかったですが、手数料を考えると銀行振り込みが良いですね。

銀行振込は14時以降ですと、翌日の反映になります。また週末は銀行が休みのため土日に振り込むと翌営業日の反映になりますので、急ぎの方はコンビニ入金が最適です。

 

 ビットコインを購入して取引開始

ビットコインでなくてアルトコインを買っても特に問題ありません。アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のことを言います。

入金が済んだらさっそく購入してみましょう!コインチェックでは取引所と販売所の両方で買うことが出来ます。

 

取引所と販売所の違い

取引所は売りたい人と買いたい人を結びつける場所です。チャートとにらめっこしながら買うことが出来ます。

販売所は取引所と比べて、やや高い金額で設定されています。

そうなると販売所の役割が無いのではと考えがちですが、取引所だと注文が殺到した時に、すぐに売買が出来ないことがあります。そういった時に販売所で問題なく売買が出来るケースがあります。

いきなり取引所で購入するのは難しいので、1回目ぐらいは少額で販売所から買うことを体験してみるのをおすすめします。少額で買えば取引所で買う金額とほとんど差がありません。

 

販売所でのビットコインの買い方

取引所でビットコインを購入する場合はPC画面からでないと買えませんが、販売所であればスマホのアプリからも買うことが出来ます。

アプリ画面上部の三本線のメニューボタンを押すと、背景が黒い画面が出てくるので、真ん中あたりの「コインを購入」を押します。

 

次にBTCの数量を入力して、良ければ試しに最低金額で買ってみてください。 コインチェックは0.005BTCから購入が可能です。※現在は0.001BTCから購入が可能になりました。

 

これだけの操作で簡単に買うことが出来ます。

同じようにメニューの「コイン売却」から売ることも可能です。ここまで体験すれば立派なトレーダーと言えます。

 

まとめ

仮想通貨の取引において重要なのはセキュリティを高めることです。

コインチェックのログインは二段階認証が出来ますので、盗難補償を受けるためにも必ずやっておきましょう。

取引所は1つだけにせず複数の口座開設し、実際に使ってみてそれぞれのメリットを肌で感じるのが1番です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
カイチョー

カイチョー

ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。仮想通貨の情報に加えて、お金に関わる記事も書くようにしました。

-ビットコイン

Copyright© 仮想通貨ドリーム , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.