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ビットコインを日本円に換金する方法を解説!マイニングしたい方も必見

投稿日:2018年1月15日 更新日:

最近は家族間や友達同士で仮想通貨の受け渡しが少しずつ普及してきています。仮想通貨で決済できる「うなぎ屋さん」で食事をしてもらうために、子から親に仮想通貨を渡したなんて話もあります。

ビットコインなどの仮想通貨を日本円に換金、現金化するのはとても簡単です。マイニングをしたい方でも同様にできますので、詳しく解説していきます。

すぐに換金したい方はbitbankという取引所をおすすめします。手数料が比較的に安いので、おトクに日本円にすることができます。

 

ビットコインを換金する方法

まずは、換金するまでの流れです。

1.取引所のアカウントを作る

2.ビットコインの受け取りウォレットアドレスをコピー&ペーストする

3.ビットコインを取引所もしくは販売所で売る

4.登録した自分の銀行口座に振り込む

 

取引所のアカウントの作り方

ここでは一番簡単なbitFlyerという取引所のアカウントの作り方を紹介します。まずはbitFlyer公式サイトを開きます。右上のログインを押すと「無料アカウント作成」が表示されますので、さらに進めるとメールアドレスを入力する画面に切り替わります。

 

Facebookアカウント等で作ることも出来ますがセキュリティ上おすすめ出来ないので、パスワードはオリジナルで20文字以上のランダムな英数字で作ることを推奨します。

 

友達にもらった等で保存しておくだけのウォレットアプリしかない場合でも、bitFlyerのウォレットアドレスに送金すれば問題なく換金できます。ここでいう「ウォレット」とは仮想通貨を保存できる「お財布」のことです。

また本人確認がありますので早めに済ませておきましょう。本人確認は運転免許証などの写真をアップロードする必要があるので、アカウントが出来たらbitFlyerアプリをダウンロードしてアプリから本人確認をするのが楽です。

最終的にはハガキが届いて確認の手続きが完了します。

 

ウォレットアドレスの出し方

この項目は主にマイニングをされる方向けです。

PCからbitFlyerにログインします。左のメニューから「入出金」をクリックしてください。

 

そうすると日本円入金などの項目が表示されますので「BTCお預入」をクリックします。

 

マイニングをする方は上記のアドレスをNiceHash等に張り付ければOKです。いままでウォレット機能だけのところに預けていた方は、このように取引所のアドレスに差し替えれば、bitFlyerですぐ換金することが出来ます。

友達から送ってもらう場合はQRコードを読み込んでもらうだけで出来ます。

 

ビットコインを売る

購入するのとほぼ同じ方法でbitFlyerアプリから「販売所」を選択してる状態で「売る」のボタンを押すだけでOKです。こうすることで仮想通貨を日本円にすることができます。

仮想通貨のままでは銀行に振り込めないので必ず一度「売却」して日本円に換金する必要があります。

ワンポイントアドバイス

ビットコインや仮想通貨を売買する場合は出来れば、「販売所」ではなく「取引所の板」とよばれるところで売買する方が手数料が安くなります。

例えば1BTC=100万円だとして販売所で売ると手数料を多く取られるので、手元に残るのが95万円とマイナス5万円も損してしまいます。実際にはここまでマイナスになりませんが、分かりやすくするために差額を多めに書きました。

売る数量が多い場合ほど「取引所の板」で売った方がお得です。

↑アプリ画面での板(取引所)↑

上の画像の画面にして売却した方がおトクです!

もし板にある価格で売りたい場合は赤い数字をタッチすると、その価格で売り注文が出せます。真ん中の「最終取引価格」に近い金額にすればするほど早く売却が可能です。

0.01BTCなどの少量であれば「販売所」で売却しても手数料はそこまで変わらないので、板の注文が難しいと思う方は販売所での売却でも問題ありません。

 

登録した銀行口座に振り込む

bitFlyerアプリのメニューから「Pay」を選択します。

自分の銀行口座を登録していない場合は次の画面になりますので「新しい口座を登録する」のボタンを押して登録をしてください。

 

画面を下にスクロールしてください↓そうすると「銀行口座情報確認」がありますので、そこから登録してください。

 

銀行口座登録が済みましたらメニューから「入出金」を選択して「日本円」→「出金」を選んでください。

平日であれば当日中か次の日には振り込まれます。土日祝日の場合は銀行が休みですので翌営業日に振り込まれます。

 

ビットコイン以外の仮想通貨を換金する方法

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びますが、例えば友達からリップル(XRP)をもらってウォレットアプリに入ってるとしましょう。リップルの場合はbitFlyerでは取扱いがないので、送金することができません。

リップルの取り扱いがある取引所はいくつか存在しますが、bitbank(ビットバンク)がおすすめです。bitFlyerに慣れてきたら次に使って欲しいおすすめの取引所です。

bitFlyerの取り扱い仮想通貨は以下の7種類です。下記のコインであればbitFlyerで日本円に換金することができます。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・モナコイン(MONA)

・リスク(LISK)

 

 

その他かかる手数料や税金

振り込み手数料や税金についても忘れないように注意しましょう。

 

振り込み手数料

bitFlyerで出金した際には216円~756円かかります。三井住友銀行の口座を持っていると手数料が安いです。入出金は小分けにすると手数料が余計にかかりますので、できる限りまとめることをオススメします。

 

ビットコインにかかる税金

ビットコインを買ってそのままにしている分には税金は一切かかりませんが、ビットコインで買い物をしたり、日本円に換金したりすると雑所得税がかかります。

税金に関しては「ビットコインの消費税が非課税になった理由とは」で詳しく解説していますので参考にしてください。仮想通貨の取引によって出た含み益が20万未満の方は確定申告の必要がありませんので、その場合は雑所得税がかかりません。

 

ビットコイン換金のまとめ

ビットコインを日本円にするのはとても簡単です。仮想通貨の取引は変動が大きいので、いつ利益を確定してよいか迷いますが、できればこの金額になったら換金しようと決めておくとよいです。

仮想通貨取引は自分で体験して覚えることが多いので、はじめは少額で売買してみたり、A取引所からB取引所へ送金したりして経験しておくと後で困りません。

出金はわざわざ試しにやるほどのことではないですが、その他のことは少ない金額で一度試して早めに覚えると混乱することはないです。

 

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カイチョー

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしています。 スマホの方は右下の青い三角マークをタッチすると一番上に戻れますので、そこからメニューボタンを押すとおすすめのアルトコイン記事が見れますので参考にしてくださいね。

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