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ビットフライヤーの評判は?特徴やメリットのまとめ

投稿日:2017年11月6日 更新日:

ビットフライヤー(bitFlyer)は国内最大手の仮想通貨取引所です。

ビットコイン取引量で日本一になり、ユーザー数もNo.1になり多くの注目を集めています。

2017年10月25日には六本木のミッドタウンに本社移転することを発表しました。右肩上がりの成長と事業拡大が期待できる動きですね。

さらにビットフライヤーは2017年11月28日に米国でも仮想通貨取引所事業を開始しました。bitFlyer USAの本社はサンフランシスコにあり、既に米国34州から仮想通貨取引所運営の許可を得ています。

2018年以降も目が離せないビットフライヤーについて解説していきます。

 

ビットフライヤーの概要

ビットフライヤーの口座を作った方がよいか?

結論としてはビットフライヤーはとても信用できる取引所です。なぜなら資本金が41億円と国内ではダントツの仮想通貨取引所なのです。さらに取引量も日本一で、ビットコインを希望の価格で買いやすいメリットがあります。またFX取引をしたい方にも最適な取引所です。

出典:cryptocompare.com

上のグラフは大手取引所3社のビットコイン取引量を表しています(2018年4月7日調査)現物取引、FX取引とも圧倒的にbitFlyerの取引量が多いのです。最大レバレッジも15倍まで設定できるのもユーザーに好まれているポイントです。

 

 

ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤーの大きな特徴として、信頼性が他の取引所と違います。

 

 

メガバンクグループをはじめ大手GMOなどの大手企業が主要株主です。ビットフライヤーは資本金が41億円と国内の仮想通貨取引所では最大クラスです。

また三井住友海上火災保険がビットフライヤーの仮想通貨に対して盗難補償保険を開始すると発表し、より安全に利用できるようになりました。

 

取扱い仮想通貨

bitFlyerで取引ができる仮想通貨は以下の7種類です。Lisk(LSK)は現在bitFlyerのみでしか買えませんので、Liskの取引がしたい方は必衰の取引所です。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・モナコイン(MONA)

・リスク(LSK)

 

ビットフライヤーでのレバレッジ取引

実際の画面ではレバレッジ取引という項目はなく、ビットフライヤーTOPページの左の項目に「bitFlyer Lightning」という項目をクリックすると↑の画面になります。この画面では通常の取引に加え「Lightning FX」というレバレッジを効かせたFX取引が可能です。

レバレッジとは入金額より大きな金額の取引ができることです。例えばレバレッジが10倍で証拠金が10万円だとすると100万円の取引が可能になり、ビットコインの価値が100万円から110万円に上がれば、差額の10万円を稼ぐことが出来ます。

レバレッジ取引はハイリスクハイリターンですので、取引は少額から始めることをおすすめします。短期で効率よく利益をだすことが出来ますが、損失にもレバレッジが効いてくるので注意が必要です。

 

セキュリティ体制

ビットコインはインターネット上にある通貨ですのでハッキング対策が必要になります。ビットフライヤーはオフライン管理のコールドウォレットはもちろん、最高強度のDigiCert社のSSLサーバー証明書を採用しています。

さらにマルチシグネチャウォレットという事前に作られた3つのプライベートキーのうち2つのキーでの署名が必要という方式です。仮に1つのキーが漏れても、別のキーがなければビットコインの送金はできません。

ビットフライヤーは不正な日本円出金に補償があります。2018年6月1日までの期間が設けており、資産が100万円未満は上限10万円の補償となり、預かり資産が100万円を超える場合は500万円に補償上限額が変わります。どちらも2段階認証が補償を受ける条件になりますので利用する際は忘れずに設定しておきたいところです。

ワンポイントアドバイス

コールドウォレットと2段階認証を行っていない取引所は利用しないようにしてください。上記のような補償があるのはbitFlyerとcoincheckの2社のみです。

すぐ口座開設したい方はこちらからできます。時間がある方はこのまま読み進めてください。

>>ビットフライヤーの公式サイトはこちら

 

手数料

ビットフライヤー利用時の手数料をまとめました。

 

各手数料の一覧

手数料 金額
現物取引手数料 0.01%~0.15%
レバレッジ取引手数料 無料※
クイック入金手数料 324円(税込)
銀行振り込み手数料 銀行による

※レバレッジ取引は他にスワップポイントの支払があり、日をまたぐと1日単位で0.04%かかります。

 

入出金手数料

入金は取引所から見ればかかりませんが、各銀行の振り込み手数料がかかります。

  出金額が 3 万円未満 の場合 出金額が 3 万円以上 の場合
三井住友銀行に出金する場合 216 円(税込) 432 円(税込)

三井住友銀行以外の銀行に

出金する場合

540 円(税込) 756 円(税込)

 

スマホアプリ

ビットフライヤーのスマホアプリでビットコインを購入したい場合は、販売所と取引所の2ヶ所で取引が可能です。取引所の方がお得に買えますので、その操作方法を紹介します。

まずログインした画面で取引所を選びます。

そのあとにBTC/JPYをタッチしましょう。

ビットコインの注文方法

①欲しいビットコインの数量を入力し、画面右に出る「Done」を押します。②買うのボタンを押せば確認画面が出ますので、そこで購入が完了できます。

もしちょっとでもお得に買いたい場合は「赤文字の売却価格」の上から3~4番目以降をタッチして価格が下がるのを待つことも出来ます。真ん中の数字に近ければ近いほど、すぐに買うことが出来ます。あまり離れすぎた価格で注文を出すと、注文が通らず売買が完了しないケースもあるので色々試して実際に体験して覚えることを強くオススメします。

 

このように簡単な操作でビットコインを購入できるので、初心者の方でも安心です。

 

 

ビットフライヤーを利用する際の注意点

ビットフライヤーで絶対にやってはいけない事や、他の取引所でも同じように注意すべき点を紹介します。

 

アカウント作成時にパスワードは使いまわさない

大事な資産を預けるところですので、他のアカウントで使っているパスワードは使わないようにしましょう。パスワードは9文字以上で設定できますが、英語、数字、記号を混ぜた20文字以上で作ることをオススメします。ビットフライヤーに限らず、Facebookアカウントで簡単に登録できることが多いですが、これは絶対にやめておくべきです。

 

ブラウザにパスワードを記憶させない

新しく作ったアカウントでログインしようとすると、パスワードを保存するか聞かれるときがありますよね?Google chromeなどのブラウザでログインをしたときにパスワードを記憶させてはいけません。こういったところからも情報が洩れる可能性はありますので仮想通貨取引所はもちろん、クレジットカード情報が絡むアカウントやネットバンクなども同様にパスワードはブラウザに保存しないことが鉄則です。

 

入金する前に銀行口座を登録しておく

ビットフライヤーは入出金の前に銀行口座の登録をしておく必要があります。振り込み先としては「三井住友銀行」と「住信SBIネット銀行」の2つが選択できます。

入金手数料はユーザーが負担するので、他の取引所でも使いやすい住信SBIネット銀行の口座をもっておくと節約できるのでオススメです。

 

ビットフライヤー経由で買い物をするとビットコインがもらえる

PCからビットフライヤーにログインすると左のメニューに「ビットコインをもらう」という項目があります。

上記は一部で、様々なネットショッピングやホテル予約などでビットコインをもらうことが出来ます。

人気の「トイざらス」やTVショッピングでお馴染みの「ジャパネットたかた」もありますので忘れずに利用したいですね。

 

株式会社bitFlyerとは

株式会社bitFlyerは2014年1月9日に設立

資本金41 億 238 万円 従業員数81名

株式会社bitFlyerではB2Cの仮想通貨取引所と独自のブロックチェーン「miyabi」が大きな2つの事業です。後者のmiyabiは法人向けの事業で、2016年に三菱東京UFJ、みずほ銀行、三井住友銀行のメガバンクでブロックチェーンの実証実験を行い、非常に良い結果が出たとレポートを公開しています。

ブロックチェーンは金融商品だけでなく様々な分野で応用が利きくため、miyabiは今後多くの企業に取り入れられる可能性があるのです。

 

 

代表取締役の加納雄三氏はゴールドマンサックス証券のエンジニアでした。もともとフィンテックの分野で企業したい気持ちがあり、元FRB議長のベン・バーキンが2013年にビットコインを認めた発言をし、価格が暴騰したきっかけで企業を決意したとのことです。

ゴールドマンサックスといえばアメリカに本社を置く世界最大級の投資銀行です。加納氏以外でもゴールドマンサックス出身の方が2人在籍していますので41億円も資本金を集められたのにも頷けます。

 

ビットフライヤーのまとめ

・多くの大企業が出資してることから国内で1番信用できる仮想通貨取引所

高いセキュリティと、不正な日本円出金に最大500万円まで補償があるので安心できる

・取引量が多いので希望の価格でビットコインが買いやすい

・初心者でも簡単にビットコインが買える

ビットフライヤーは初心者から上級者までオススメできる人気の取引所です。また日本で誕生した最初の仮想通貨、モナコインを2017年10月2日から取り扱いを開始しています。ビットフライヤーでの取引が開始された影響もあり価格が上がりました。こういった機会を逃さないためにも早めにアカウントを取って稼ぎたいところですね。

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしています。 スマホの方は右下の青い三角マークをタッチすると一番上に戻れますので、そこからメニューボタンを押すとおすすめのアルトコイン記事が見れますので参考にしてくださいね。

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