モナコイン

モナコインの今後は?高騰の兆しはコミケが握る

投稿日:2017年12月7日 更新日:

出典:coinmarketcap.com

Monacoin(モナコイン)は2017年10月はじめ頃までは100円以下の価格でした。10月半ば頃に高騰し、約550円を記録し、11月27日には約800円まで上昇。この後は一気に駆け上がり、約2,000円あたりまで上り詰めました。そして取引所によっては2,200円以上の買値になったのです。2018年4月27日時点では400円前後底値から1mona=630円の価格に上がっています!(この理由は後で解説します)

仮想通貨は高騰することがしばしばありますが、2017年のモナコインのような短期間の急騰がなぜ起きたのでしょうか?今後モナコインを買う方の参考材料にしてもらいたく、記事にまとめました。

モナコイン2017年の高騰理由

まずはモナコインの高騰要因を調べてみました。主な要因はbitFlyerに上場したのと秋葉原でのイベントが好材料となりました。

 

時価総額ランキング

時価総額ランキングでは2018年2月21日の時点では63位です。なんとか30位以上に上がって話題になってほしいところです。

出典:coinmarketcap.com

 

Twitterの影響力

以前、モナコインが高騰した時のTwitterで盛り上がり具合です。中には高騰前のつぶやきで、影響力があった方もいますので見ていきましょう。

 

ビットフライヤーUSAにモナコインが上場するというウワサもあります

 

特にこの方の発言は影響力が大きいと言われています。気になる方はフォローしておくことをオススメします。Cisさんは株やFXでも成功してる資産家です。

フォロワー数15万人で、フォローしてる方はほとんどが投資家だと思われますので、影響が大きいのも頷けます。

追記:2017年12月末ではCISさんから、仮想通貨のツイートは少なくなってきました。

モナコインに限らず日本の「ボーナス時期」は要チェックですね。

 

モナコインの取引高

Twitterでもつぶやいている方がいましたが、やはり日本人が作ったというところは信頼感があります。「Made in Japan」というのは海外の方がウケが良いため今後、海外の取引所でも盛り上がっていく可能性は多いにあります。実際に2017年に、海外の大手取引所Bittrexでのモナコイン取引高は2位の日本(Zaif)を抜いて1位となっています。

出典:coinmarketcap.com

 

モナコインの魅力!再びモナコイン価格は上昇するか?

 

モナコインのコミュニティが面白い

モナコインはmonappyというサイトで有効に使うことが出来ます。MonappyPaymentsで様々なことが依頼出来たり、もちろん儲かったあとに法定通貨に戻して使うことも出来ます。

monappyのサイトはこちら

askmonaというヤフー知恵袋のようなサイトがあり、質問に答えてモナコインをもらうという面白いサイトです。少量ですが無料でモナコインがもらえることがよくあります。他の掲示板と違い、健全に運営が行われていますので誹謗・中傷が少なめなで好印象です。是非誰からモナコインを受け取ったら、あなたも誰かにモナコインを送ってみて「投げ銭」を体験してください。

askmonaのサイトはこちら

また、ビットコイン&モナコインで買い物ができるサイトもあります。

ビットコインモールのサイトはこちら

 

これだけのコミュニティや決済でも使えるというのは今後さらに幅が広がりそうです。

 

シンプルにロゴの猫がかわいい!?

ビットコイン以外の購入を検討するときに、あれこれ調べて買う方や、知り合いにこれを買った方がいいよなどの口コミで買う方など色々な理由があると思いますが、猫のロゴは愛らしいのでなんとなく買ってしまう方もいるはずです。

2チャンネル掲示板のアスキーアート発祥のモナコインですが、懐かしいと感じる方はいますよね。

15~20年前はキーボードの記号や数字でこのような絵が描くのが流行ったときがあり、この絵がモナコインのロゴに採用されています。

他の通貨のロゴは工業メーカーのようなロゴで、カワイイものがなく、こういった猫を使ったロゴにも魅力を感じます。

 

コミケでモナコインが使える!

出典:tokyo-date.net

2017年12月29日(金)~31日(日)に東京ビックサイトで開催された「コミックマーケット93」の決済にモナコイン等の仮想通貨でお買い物が出来ました。これはすべてのブースではなく、一部のサークルのみです。

仮想通貨は現金好きの日本では、まだまだ浸透していないので今回のコミックマーケットでより広まっていくはずです。特に外国人の方は外貨両替の必要がないので、日本人以上に利便性を感じてくれます。

Twitter上でもかなり盛り上がっていますね!

コミケの市場価格は180億円以上とも言われているので、今後に期待したいところですね。次回の開催は2018年8月10日~12日です。

 

モナコインとは

モナコインは2013年にライトコインという仮想通貨とほぼ同じプログラムで開発されました。旧2ちゃんねるのソフトウェア板にいた「Mr.Watanabe氏」という方が開発したコインです。わたなべ氏はライトコインなどのマイマイニングプール「2chpool」を運営していた経歴もあり、そこで培ったノウハウから2014年1月1日から正式にモナコインがリリースされました。

ビットコインと同じように中央管理ではなく、P2Pの分散型ネットワークで管理されています。現在でもアップデートを繰り返し、モナコインがもっと信頼できる仮想通貨になるように開発者たちが動いています。

 

ビットコインとの違い

ビットコインはブロック作成時間が長く取られており、1ブロックあたりに10分以上かかりますが、モナコインは90秒とかなり早い処理が可能です。実際に取引や決済するときはこのスピードがとても重要で、通貨としての価値も高いといえます。

またビットコイン価格は現在70万円あたりを推移していますが、モナコインは1,000円以下で安価です。初心者や学生さんも買いやすい価格であり、1,00円でも上がれば大きく稼ぐことが出来ます。

 

Segwitを実装

Segwitとはブロックに取引記録データを圧縮して保存できる機能があります。ビットコインはこの要因もあり分裂に至りましたが、2017年4月27日にモナコインはいち早くSegwitを取り入れたため送金詰まりや処理速度で悩まされることがなくなりました。

 

モナコインの仕組み

出典:モナコイン公式サイト

モナコインはLitecoin(ライトコイン)をベースに作られ、ブロックが生成される時間は約90秒です。

ビットコインと同じようにP2Pネットワークなので管理者は存在しません。

発行限度枚数は1億512万MONAです。

 

秋葉原でモナコインのイベント開催

2017年10月25日から1週間、モナコインは秋葉原で大々的にイベントが行われました!

これを企画したのが田中さんという人物。Twitterではかわいいクマのアイコンが特徴です。

@tanaka_bot_1

詳しい詳細はこちら見れます↓

>>【 秋葉原ジャック 】秋葉原モナ広告プロジェクト2017

プロモーション広告費の100万円を自腹を切って出したようです。モナコインへの愛が感じられますね、なかなかここまで個人で出来ません。私は事前にこのことは知っていたのですが、時間がなく行けませんでした。配布していたステッカーが欲しかったです。

 

モナコイン関連サイト

公式サイトではモナコインのモチーフの話があったり、専用ウォレットがダウンロード出来ます。ウォレットに関しては少し難しい部分もあるのでPCに詳しくない方は慎重に扱いましょう。

モナコイン公式サイトはこちら

 

2018年モナコインの今後の価格について考察

2017年のモナコイン高騰は、投資家たちの過度な期待でグイっと価格が上がりました。ビットコインが200万円に達したのと同じで、実際の価値以上の価格が付く年でした。仮想通貨は一部のお店で決済手段として使われていますが、まだまだ使用頻度は少ないのです。

 

暴落原因について

2018年1月からは中国の規制や、下落相場によって我も我もと「損切り」のラッシュが起きました。背景をちゃんと確認すれば仮想通貨の価値が下がっているわけではないのに、勘違いをして売ってしまう方が非常に多いです。

モナコインは決済手段としての機能のみですが、コミュニティの力には期待できます。今後何か付加価値が付けば価格上昇は見込めます。例えば「コミックマーケットではモナコインのみの決済可能です」なんて日が来たら、相当な価格上昇が起きますよね。そうでなくても「モナコインが使えるお店」の数が増えていけば需要は増えていきます。

 

モナコインの知名度

仮想通貨取引やモナコインの保持者は感覚がマヒしているので見落としがちですが、ビットコインやNEMなどTVやニュースでその名が流れない限り、一般的には認知されません。

TVやニュース、一般雑誌などで取り上げられると知名度は爆発的に上がります。実際に仮想通貨の専門誌でモナコインが取り上げられた例はよくあります。次はTVで紹介されるのを期待したいところです。

 

アトミックスワップ対応

アトミックスワップ(Atomic Swap)とは異なる仮想通貨同士で売買が出来るテクノロジーのことです。さらに仲介が省けて取引速度も上がります。この仕組みが2018年1月20日にモナコインで成功し、ユーザー同士の取引が可能になりました。

いままではユーザー同士の取引は片方が送金して、もう片方が持ち逃げをするなど詐欺的なことがありましが、アトミックスワップによってこのような不正は出来ません。両者が交換する仮想通貨を送るとプログラムがそれを検知し、取引を正常に行います。つまり取引所の代わりをアトミックスワップがやってくれるのです。

アトミックスワップはモナコイン以外では、ビットコイン(BTC)やライトコイン(LTC)に実装されています。このことからもモナコイン開発者が頑張っている背景がわかります。

 

ツイキャスでの投銭で使える!

2018年4月25日に、モイ株式会社が運営するライブ配信サービス「ツイキャス」がモナコインとビットコインに対応しました。最低入金額は0.01MONAで、出金は0.001MONA以上から可能です。

ツイキャスとは、ニコニコ生放送のように誰でも簡単に生放送ができるので学生を中心に、youtuberなども使っているサービスです。

ユーザーは手数料無しでモナコインのやり取りが可能です。ツイキャスは現在、全世界に2000万人以上の登録ユーザーがいるとのことです。これはなかなか期待ができるニュースですね!今後のモナコイン価格が楽しみです。

 

モナコインはどこで購入するべきか?

仮想通貨の取引を始めたばかりの方は最大手のbitFlyerがシンプルに買えますし、送金の操作もアプリで簡単に済ますことができます。少量で買う場合はどこで買っても手数料の差はそこまでないので、使いやすくセキュリティに信頼があるbitFlyerが1番おすすめです。

電車の中や会社の休憩時間でサッと買えて、すぐに売ることが出来るのは嬉しい仕様です。チャートが一覧で見れるのもいいですね。

大量にモナコイン買いたい方(10万円以上)は、手数料を抑えられるZaif(ザイフ)がおすすめです。登録方法やZaifの詳細に関しては「Zaifの登録方法を分かりやすく解説!スマホアプリの使い方も」を参考にしてくださいね。

もしZaifの口座を持っていない方は、アカウントを作って本人確認が完了するまで1週間ほどかかりますので、早めにやっておくことをオススメします。少しでも早く、シンプル&少量で買いたい方はbitFlyerの方が手続きが早く済みますし、初心者向きです。

まだまだ2018年も価格高騰が見込めるモナコインを買って、みんなで応援したいですね!他にも有益な情報があれば是非、Twitterから教えて頂けると嬉しいです。

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カイチョー

カイチョー

サイト訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。2018年もまだまだ稼げるチャンスはあります。できる限り、役立つ情報を提供していますので投資の参考になれば幸いです。 Twitterでも気軽に絡んでくださいな~。

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