リップル

リップルを購入するなら手数料の安いbitbank取引所がおすすめ

投稿日:2017年12月9日 更新日:

リップル(XRP)を長期保有、応援してる人のことをリップラーと呼んでいます。こんな言葉ができるぐらいなので、これだけでもリップルを持ってる日本人が多いということが分かります。

リップルを購入するのであれば、手数料が安いbitbankという仮想通貨取引所がオススメです。

板と呼ばれるユーザー同士の取引で売買ができるため、他社の取引所よりおトクに買うことが出来ます。bitbankはアカウントを作ってから取引ができるようになるまで1週間ほどかかる場合もありますので、チャンスを逃さないためにも早めに口座開設しておくべきです。

>>bitbankのアカウントを作る

また初心者の方向けにGMOコインという取引所もリップル購入が簡単に出来ますので、bitbankの次の項目で紹介しますね。

 

bitbankのリップル購入価格

bitbankでリップルを購入するメリットを解説していきます。

 

bitbankの取引手数料

ビットバンクはリップルをユーザー同士で売買が可能なため1番安く購入することが出来ます。上記の通り2018年6月30日まで全ペア手数料無料キャンペーンを行っています。 →2018年9月30日まで延長することが決定しました!

リップルだけではなくモナコインも取引手数料ゼロで安く買えるのは嬉しい設定です!

 

bitbankは取引所形式でリップルを買える

bitbank以外の取引所でも「コインエクスチェンジ」や、名前が似ていてややこしい「ビットトレード」でユーザー同士の板でリップルを購入することが出来ますが、ユーザー数が少ないため注文が通りにくいデメリットがあります。bitbankはbitFlyerほど大手ではありませんが、十分なユーザー数が定着していますので、注文は通りやすいです。

上記はbitbank公式Twitterで、2018年4月にリップル(XRP)の取引量が世界一を記録したとのことです!

ユーザー数が少ない取引所のデメリットは?

例えば公園などで行われるフリーマーケットを想像してみてください。見に来てくれる人が少なければ物はあまり売れません。取引の回数のことを「取引量」と呼びますが、取引所選びではこの取引量がとても大事なのです。

 

他社とのリップル価格を比較

リップル(xrp)の価格を比較しました。

取引所 リップル価格
bitbank 100.7円
GMOコイン 105.3円
coincheck 102.7円

※調査日2018年2月28日

購入価格は日にちや時間によって変動しますが、bitbankが最安値になることがほとんどです。

 

取引所と販売所の違い

取引所形式は先ほどの説明の通りユーザー同士の売買で、販売所形式は登録業者とユーザーが売買するという違いがあります。

取引所によって若干変わることもありますが、多くの販売所は手数料が高く、数量を多く買う場合は取引所形式と比べて損をしてしまいます。

メルカリやYahooオークションを使ったことがある方はピンとくると思いますが、電化製品や洋服などをメーカーから買うよりユーザー同士で売買した方が安く買えることが多いですよね。仮想通貨の取引もこれに似ています。

bitbankは取引所形式ですのでユーザー同士の取引で手数料を抑えて安く購入することが可能です。

 

bitbankでのリップル購入方法

上の画像はbitbankのスマホアプリ画面です。右側が注文エリアになっており「価格」と「数量」の2箇所に数字を入れて指値注文が出来ます。指値と成行に関しては「Zaifの販売所と取引所の違いをメリット・デメリットを含めて徹底解説!」の記事を参考にしてください。

※「予想」という項目がありますが、これは仮想通貨価格は常に動いるため、このぐらいの価格で買えるという「予想価格」という意味です。

 

注文エリアの使い方

試しにXRP価格を70円、欲しい数量を100枚で入力してみました。2箇所を入力するとJPYのところに合計金額が入ります。

黄色の楕円で囲った緑の丸を右にスライドすると、持っている日本円でどれぐらい買うかの割合を自動計算してくれるシステムがあります。たとえば10万円入金していて、10万円全部リップルにしたい場合は100%にすることで全額投資ができます。

この緑の丸を使って買う場合は「数量」を入力する必要はなく、XRP価格だけ入力すればOKです。

 

アカウントの登録方法やビットバンクの評判に関しては「bitbank(ビットバンク)の評判を徹底調査!実際に口座開設して使ってみました」の記事を参考にしてください。

 

GMOコインのリップル購入手数料

取引所選びは使いやすさと手数料が比較するポイントですが、購入したい仮想通貨が決まっている場合は「いかに安く買えるか」のみで決めるべきです。というのも購入価格に手数料が含まれていることが多く、手数料を気にするのであれば入出金の手数料を比較するのが大事です。

 

GMOコインは入出金もおトク

GMOコインは大手GMOグループですので、ほとんどの手数料を無料にしてサービスを展開しています。bitFlyerやZaifなどは入出金もかかりますがGMOコインは入出金も無料です。

 

なぜ購入価格だけで決めてよいのか?

リップルに限らず、仮想通貨は全て「送金」することが出来ます。例えばGMOコイン取引所で購入して、後にもっと好条件の取引所ができれば、そこにリップルを送り、売却して自分の銀行口座に振り込むということが出来ます。

カイチョー(筆者)の場合は最初にcoincheckで口座開設をしたので、自動的にそこがメインになりましたが、今では多くの取引所を使い分けている状態です。

例えばスマホでチャートを見たいときはcoincheckのアプリをよく使います。リップルやライトコインなどのアルトコインを購入するときはGMOコインのページにログインして買っています。

 

GMOコインでのリップル購入方法

もしあなたが初めて仮想通貨を購入する場合、シンプルなcoincheckでもよいかもしれません(coincheckは現在リップル取引を停止中です)同じシンプルさであれば手数料の安いGMOコインで口座開設をし、購入する方がとても簡単です。

GMOコインではリップルを買う場合、販売所というところで購入が出来ます。一度に買える数量に限度はありますが、数量指定や入金したうちの中から金額指定をして買う流れです。コンビニで買い物するぐらいシンプルなのでとてもオススメです。

GMOコインのことをもっと詳しく知りたい方は「GMOコインの評判がすぐわかる!スプレッドの狭さとは」の記事も参考にしてください。※GMOコインのスマホアプリではビットコインFXのみです。リップルを買う場合はGMOのPCサイト、またはスマートフォンのインターネットブラウザからログインする必要があります。

 

リップル購入のまとめ

リップルを購入するならbitbank、次にGMOコインがおすすめ

・入出金手数料などほとんどの手数料がかからない

GMOコインはキャンペーンで20,000satoshiもらえます

リップルを含め、仮想通貨の世界では「to the moon」という言葉があります。これは月まで行くような価格高騰のことを指しています。リップラーはそれを信じて投資していますので、そのロケットに乗れたら大きく稼げますね。個人的な意見としては、2018年末までには1xrp=500円上の価値が付いていてもおかしくはないと考えています。

>>bitbankのアカウントを作る

※アカウント作成が出来ましたら、取引がすぐできるように本人確認(身分証明証のアップロード)をすぐに済ませておきましょう。

 

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カイチョー

カイチョー

ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。仮想通貨の情報に加えて、お金に関わる記事も書くようにしました。

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