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仮想通貨ランキング2018年最新!時価総額TOP10はコレだ

投稿日:2017年12月19日 更新日:

仮想通貨は種類が多いので、どの銘柄を買っていいのか迷いがちです。適当に選ぶより時価総額が高いアルトコインの方がややリスクが減る傾向があります。

仮想通貨ごとにおすすめポイントをまとめています、また記事の最後に使うべき取引所についても解説していますので参考になれば幸いです。

 

時価総額ランキング一覧

日本国内で扱っている仮想通貨のみをランキング形式で紹介しています。2018年5月1日時点のデータでcoinmarketcap.comという海外サイトを参考にしています。

5位のLitecoin(LTC)からは海外取引所で取り扱っているアルトコインを入れると本来は順位が変わります。あくまで日本の取引所で買えるという条件に絞ってランキングにしてありますのでご了承ください。

※5月から先月のデータはそのままにして見比べられるようにしましたので参考にしてください。

 

2018年4月

順位 銘柄 時価総額(JPY)
1位 ビットコイン(BTC) ¥14,788,257,050,591
2位 イーサリアム(ETH) ¥5,452,320,226,456
3位 リップル(XRP) ¥2,775,063,344,260
4位 ビットコインキャッシュ(BCH) ¥1,392,765,039,934
5位 ライトコイン(LTC) ¥767,922,024,781
6位 Monero(XMR) ¥333,084,290,856
7位 NEM(XEM) ¥329,370,765,694
6位 DASH(DASH) ¥313,733,110,877
9位 Ethereum Classic(ETC) ¥174,420,373,176
10位 LISK(LSK) ¥112,214,345,334

全体的に3月に比べ時価総額が上がってきています!NEMがMoneroを抜きそうな勢いがありますね。

 

2018年5月

順位 銘柄 時価総額(JPY)
1位 ビットコイン(BTC) ¥16,708,543,251,770
2位 イーサリアム(ETH) ¥7,094,550,195,323
3位 リップル(XRP) ¥3,465,435,557,673
4位 ビットコインキャッシュ(BCH) ¥2,397,158,829,945
5位 ライトコイン(LTC) ¥892,441,561,753
6位 Monero(XMR) ¥404,358,376,479
7位 DASH(DASH) ¥401,846,161,791
6位 NEM(XEM) ¥386,380,788,794
9位 Ethereum Classic(ETC) ¥230,922,074,276
10位 LISK(LSK) ¥142,322,494,431

4月と比べ全体的に時価総額が上がっていますね!

 

仮想通貨おすすめポイント

1位から10位までの時価総額ランキングに入った仮想通貨それぞれのおすすめポイントを紹介していきます!

 

1位:ビットコイン(BTC)

1番はじめに作られた仮想通貨のビットコインは、2017年大きく価格が上昇し200万円台に推移しました。価格が上がり過ぎたため初心者は手が出しづらい状況になっていますが、海外取引所では基軸通貨となっており、まずビットコインを買い、そのビットコインでアルトコインを買うというのが一般的です。

この基軸通貨の状態が続く限り、多少の下降があっても価値がゼロになることは考えにくいです。ビットコインは取引量が多く、FX取引が一番盛り上がっている仮想通貨ですのでレバレッジ取引がしたい方は最適と言えます。

しかし初心者はFX取引で失敗しがちですので、少額で回数をこなして慣れてきてから金額を上げることをオススメします。ビットコインFXをしたい方やシンプルに仮想通貨を買いたい方はbitFlyerが1番オススメです。またbitFlyerはセキュリティ面でとても信頼できるため安心して資産を預けることが出来ます。

 

2位:イーサリアム(ETH)

イーサリアムは当時19才のヴィタリク・ブリテンが創り出した、将来有望な仮想通貨です!

イーサリアムは「スマートコントラクト」という機能があり、細かい契約内容もブロックチェーンに記録することが出来ます。ビットコインは、それまで銀行で行なっていた高い国際送金の手数料を安くすることが可能ですが、イーサリアムは様々な仲介手数料を省くことが可能なのです。

例えば家や自動車を売りたい時に、専門業者に任せずに個人同士で簡単に売買する時代が来ます。このスマートコントラクトがイーサリアムの最大の魅力なのです。またイーサリアムはDAPPSと呼ばれる分散型アプリをブロックチェーン上に誰でも作ることが可能です。

最近ではICOと呼ばれる資金調達にイーサリアムが使われることが多く、今後もイーサリアム(ETH)の価値が上がる可能性が高いのです。イーサリアムの詳しい仕組みは「イーサリアム今後は高騰するのか?初心者でもわかる見極め方」で紹介しています。

 

3位:リップル(XRP)

リップルを応援しているリップル保持者を「リップラー」と呼ぶのが流行っていますね。

リップルは送金が4秒で可能というストレスフリーな送金速度が魅力の一つです。これからリップルは世界中の銀行やクレジットカードのシステムを繋げる「金融全般の新しいネットワークを作る」という壮大な計画があります。

慎重に計画を進めているため、価格が上がりづらい傾向でしたが2018年12月からは価格が上がっている状態です。現在は1XRP=約70円ぐらいのお手頃価格なので、安いうちに大量に買っておくという方も多いです。

仮に1XRP=約1,000円と高騰すれば10倍以上ですので、大きく稼ぐことが出来る可能性があります。リップルの仕組みは「リップルとは?特徴や仕組みをわかりやすく徹底解説!」で紹介しています。

 

4位:ビットコインキャッシュ(BCH)

2017年8月にビットコインキャッシュはビットコインから分裂して誕生した仮想通貨です。

ビットコインは送金スピードや送金詰まりなどが問題となっていますが、ビットコインキャッシュはその問題を解消しています。つまりビットコインより優れているのが一目瞭然なのです。

2017年10月24日にビットコインゴールドが誕生し、2018年以降はどれが真のビットコインか?の争いになる可能性があります。この先ビットコインに代わって、ビットコインキャッシュが仮想通貨取引の基軸通貨になろうとしています。もし、これが実現できればビットコイン価格が暴落し、ビットコインキャッシュ価格が急騰します。

ビットコインキャッシュはある時、もの凄い勢いで高騰しました。その理由については「ビットコインキャッシュ高騰の原因はマイニングプール」で紹介しています。

ビットコイン同様、価格変動が大きいアルトコインですので、初心者ほど購入タイミングは注意したいところです。ビットコインキャッシュはほとんどの取引所で購入することができます。

 

5位:ライトコイン(LTC)

ライトコインは開発者がとてもやる気のある方で、Twitterでも情報を多くつぶやいています。ゲーム好きが功を奏したのか、オンラインゲームの会社と提携をし、そのゲーム内でライトコインが使えるようにしました。

ライトコインはチャートを見るとわかるのですが、2017年は価格が急落したことがない珍しい仮想通貨です。少しずつ価格を上げながら年末まで上昇を続けました。この高騰の理由は「ライトコインとは?今後や高騰の理由もわかりやすく解説!」で紹介しています。

2018年は相場の予測が難しいですが、短期的に売買するのであれば期待はできる通貨です。

機能的にはライトニングネットワークで送金手数料がかなり安くすることに成功しています。また通常の決済で使われるように開発を進めています。ライトコインはシンプルながら難しい機能がない分、開発以外の宣伝にも力を入れることが出来ます。

 

6位:Monero(XMR)

Monero(モネロ)は6位のDashと同じく「匿名性が高い」仮想通貨です。

「ワンタイムパスアドレス」という高いセキュリティ体制があります。1回限りのアドレスのため外部から追跡することが不可能です。

モネロは利用者の口座情報を守るように設計されているため、プライバシーを尊重しています。DASH同様、悪いウワサはありますが需要は高まってきています。Moneroの仕組みは「Monero(モネロ)とは?特徴や仕組みについて徹底解説」で紹介しています。

※コインチェックで取扱いがありますが、2018年3月23日に金融庁の業務改善の指摘により、「匿名性が高い仮想通貨」の上場を取り止める動きがありました。4月以降に匿名通貨を購入したい場合は、海外取引所での取引をおすすめします。

 

7位:DASH(DASH)

DASHの特徴は「匿名性が高い」ことです。ビットコインは個人名まで特定することは出来ませんが、取引をする際に使うウォレットアドレスを追跡することが出来るので匿名性は低いです。

送金スピードはリップルと同じ4秒で行うことが出来ます。DASHは日常で使われる仮想通貨を目指しており、日本ではほとんどありませんが海外では決済として使える国が増えています。

マネーロンダリングに使われるなどの問題を抱えていますが、価格は急上昇しています。ダッシュの将来性を「DASHの今後は?匿名通貨で人気No.1になった理由」で紹介しています。

 

8位:NEM(XEM)

NEM(ネム)はリップルと同じように日本人に人気がある仮想通貨です。

NEMはZaif取引所の運営元である、日本のテックビューロ株式会社といっしょに技術開発を行っています。日本人が関わっているので人気があるのも頷けます。

NEMはリップルと同じく価値が上がりづらかったのですが、2018年のカタパルトというアップデートに大きく期待されています。このアップデートが完了すればリップルの処理能力を超えることになり多くの企業に採用される可能性が高いのです。NEMの詳しい仕組みは「NEM(ネム)とは?概要や今後についてわかりやすく解説」で紹介しています。

2017年は渋谷でNembarという仮想通貨決済okのバーが開店し話題になりました。

現在は100円以下の安い価格で取引ができますので、初心者の方にもおすすめできる仮想通貨です。NEMはZaifのみで取引が可能です。

 

 

10位:イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックは「THE DAO事件」の影響から分裂し、誕生しました。大きな機能は「イーサリアム」と同じで、スマートコントラクトの機能もあります。もともとはイーサリアムの名前で運用され、分裂するため名前を変更しました。

事件後はセキュリティ体制を強め、以前より拡張性を制限しています。

2017年5月以降は価格上昇が停滞気味でしたが、11月から徐々に価格は上がっています。現在は2,000円台と初心者にも買いやすい価格です。

イーサリアムばかりに注目が集まって、やや忘れられがちですが一定のファンは存在します。

 

10位:LISK(LSK)

LISKはイーサリアムと同じスマートコントラクトの機能を持ち、さらにサイドチェーン上にアプリケーションを作ることが出来ます。分散型アプリケーションを作りたい企業が簡単に設計できるように、言語はjavaが採用されているので、世界中のプログラマーにやさしい設定になっています。分散型アプリで使われる通貨がLISKですので、アプリが増えるほど価値が上がる可能性が高いのです。

2018年2月に「core 1.0アップデート」&リブランディングを控え注目を集めています。LISKは比較的新しい仮想通貨で、まだまだ開発途中で成長することが感じられます。

時価総額ランキングでは10位ですが個人的にはイチオシの仮想通貨です。そのぐらいのポテンシャルがあります。LISKの将来性を「LISK(リスク)は将来性がある!これから価値が上がる理由を徹底解説!」で紹介しています。

 

リップル(XRP)やライトコイン(LTC)を買うなら

このページを見てくれた方の大半はbitFlyerやDMMビットコインなどの取引所のアカウントを既に持っていると思います。筆者も同じようにbitFlyerから取引を始めました。

ですが手数料や安く買える取引所を調べていくと、GMOコインでリップルやライトコインがお得に買えることに気付きました。GMOコインでアルトコインを買う場合、販売所のみで買えますが、bitFlyer等の販売所と比べ安く買うことが出来るのです。

アルトコイン購入の窓口として東証一部上場のGMOコインのアカウントは作っておいて損はありません。ビットコインを20,000Satoshiプレゼントキャンペーン中なのでもらっておきましょう。GMOコインについて詳しく知りたい方は「GMOコインの評判がすぐわかる!スプレッドの狭さとは」の記事を参考にしてください。

 

どうしても決められない方のために

 

既に取引をしている方

例えばイーサリアムは持っているけど、次は何を買っていいかわからない決められないという時は持っている仮想通貨を買い増すという手もあります。

必ずしも正解とは言えませんが、よく調べずに適当に買ってしまうよりはよい方法です。この買い増しや投資方法に関しては「仮想通貨の初心者へ!これだけは抑えておきたい投資方法」で詳しく解説しています。

 

少しでも気になるアルトコインを1~5万円分買ってみる

少額でもいいから仮想通貨を持つということが大事です。ビットコインでなくてもよいので何かしら少額で買えば、自然とその通貨のチャートをよく見るようになりますので、知識は後から勝手についてきます。逆に言えば持っていないアルトコインのチャートは見ません。

実際に買わないと、調べる意欲が湧かないので、まずは保持してみるのがいい体験です。何かしらコインを持てば自然と他のコインにも興味が出てきます。

1~5万円だけであれば価格が下がってもそこまで損失が出ないため、勉強代だと思って色々試して経験を積みましょう。

 

資金に余裕がある方は分散型投資をする

投資する仮想通貨を1つに絞るより、3つ4つと増やしていくことによって1つが下がっても他でカバーすることが出来ます。さらに仮想通貨を3つ4つの取引所に分散することで、万が一のハッキングを受けても全財産を失うことがなくなります。

現在は取引所によってはオフラインで顧客資産を管理していますがハッキングされる可能性は低いのですが、絶対に盗まれないとも言えません。

口座開設しましたら必ず2段階認証をしましょう。bitFlyerでは唯一「補償サービス」があり、2段階認証を設定することがサービスを受ける条件にもなっています。bitFlyerの詳細は「ビットフライヤーの評判は?特徴やメリットのまとめ」の記事を参考にしてください。

 

まとめ

アルトコイン購入は先程紹介しました「GMOコイン」や「Zaif」をメインの取引所として購入を検討していくのをオススメします。上級者でも使い続けている大手取引所ですので安心して利用できます。

仮想通貨投資はあくまで自己責任です。あれこれ手を出してしまって「貯金が底をついてしまった。。」なんてことにはならないように十分注意してください。私が仮想通貨を始めた頃は右肩上がりでしたので、あまり損をすることはありませんでしたが、銘柄によってはマイナスになった経験もあります。あくまで余剰金で楽しむようにすることを強くオススメします。

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