取引所比較

仮想通貨の取引所一覧!安心して利用できる国内に絞りました。

投稿日:2017年10月23日 更新日:

これからまだまだ盛り上がっていく仮想通貨、チャンスを逃さないためにも取引所選びはとても重要です。

口座開設自体は無料ですし、維持費もかかりません。使っていて「この取引所はもう使わないかな」と思っても、資産を別の取引所に簡単に移すことができるので「とりあえず作っておこう」で済ませておくと後悔することなく取引が出来ます。

その取引所だけしか取扱いがない仮想通貨があり、欲しいと思った時にすぐ買えず機会を逃してしまいます。

こうならないためにも口座開設と本人確認は早めにやっておくべきです。

実際にカイチョー(筆者)も本人確認のハガキが届くまで時間がかかり、機会損失になりました。

 

仮想通貨取引所の比較表

国内の大手の取引所から順番に紹介していますので、取引所選びの参考にしてください。

 

取引所一覧表

仮想通貨取引所 現物取引手数料 信用取引(レバレッジ)
bitFlyer  0.01~0.15%  最大15倍
zaif  0~0.3%  最大7.77倍
GMOコイン  0%  最大10倍
DMMビットコイン  0%  5倍
coincheck  0% 最大5倍
bitbank.cc  0~0.05%  なし
BitTrade  0.2%  なし
Liquid(旧QUOINEX)  0%  最大25倍
みんなのビットコイン  0.2%  最大25倍
BITPoint  0%  最大25倍
BTCBOX  0%  3倍
Lemuria  0%  なし
Kraken  0~0.26%  なし
Fisco  0%  なし

※表のデータは変更が行われていることがありますので、正確な情報は各取引所の公式サイトをご確認ください。

 

手数料がお得な取引所

上記の表で比較すると分かりますがZaifとbitbankが比較的手数料がお得です。

手数料がお得な取引所 現物取引手数料
Zaif  0%~0.3%
bitbank 0%~0.05%

特にZaifはビットコイン以外でも板で取引ができる点が好評です。bitbankも負けずに取引手数料無料キャンペーンを行っているので現在は最安で買える取引所です。

また0%と書かれている取引所は一見お得に見えますが、販売価格に手数料が含まれていますので、手数料だけではなく実売価格を他の取引所と比べてみてください。

そういった意味も含めて、手数料が節約できるのがbitbankです。

 

レバレッジ取引

ビットコインFX(レバレッジ取引)では取引高が一番あるbitFlyerに軍配が上がります。

ビットコインFXで人気の取引所  レバレッジ
bitFlyer 15倍
QUOINEX 25倍

倍率だけ言えばQUOINEXの方が高いので、こっちの方がいいじゃないかと思いますが、取引所はあくまでユーザー数が多いことが大事です。条件がよくても注文が通りにくければ意味がありません。ユーザー数No.1のbitFlyerのレバレッジ15倍はそういった背景もあり人気でした。

しかしQUOINEXのハイレバレッジは日本国内最大ですので、ビットコインFXに強い方は最適です。QUOINEXは条件(取引ルール)がよくなってきたので、最近bitFlyerなどからユーザーが移動している傾向があります。

またGMOコインはスマホアプリで「ビットコインFX」ができる便利な取引所なのでチェックしてみてください。

 

仮想通貨取引所の特徴

仮想通貨取引所は一見同じように見えますが、それぞれ特徴があります。

 

bitflyerの特徴

取引高No.1のビットフライヤーはFX取引が可能で最大15倍のレバレッジをかけることができるので、預け入れた資金の15倍の取引が可能となります。FX経験者は特におすすめです。レバレッジをかけない現物取引も出来ますし、スマホアプリも使いやすく初心者でもわかりやすいのです。初心者から上級者までに好まれる取引所ですので安心して利用が出来ます。

・取引所と販売所の機能がある

・bitWire(ビットワイヤー)でビットフライヤー同士の口座間で送金すれば待ち時間がない

・API公開(こちらから確認できます

bitFlyer Lightingにおいて「bitFlyer FX」ができる

・盗難補償あり(不正ログインにより日本円が他人の口座に流れた場合に500万円まで補償。100万円未満の場合は10万円補償)

さらに詳しく知りたい方は「ビットフライヤーの手数料は?評判や注意点のまとめ」の記事も参考にしてください。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

イーサリアム クラシック(ETC)

ビットコインキャッシュ(BCH)

モナコイン(MONA)

リスク(LSK)

 

Zaifの特徴

Zaif(ザイフ)は取引手数料がマイナスという嬉しいサービスを行っています。また条件はありますが、Zaifでビットコイン取引をすると前日のビットコイン残高の0.01%をログインボーナスとして貰うことが出来ます。運営はテックビューロ株式が行っており、プライベートブロックチェーンの「mijin」を開発しました。

スマホアプリが少し使いづらいですが慣れるしかないですね。アルトコインが安く買える貴重な取引所ですので、かなりオススメです!

・取引所のみ

トークンが購入できる

・コイン積み立て

AirFX(先物取引)で最大25倍のレバレッジでビットコインの先物取引が可能

・最大7.77倍のレバレッジでビットコインの信用取引が可能(追証は発生しません)

さらに詳しく知りたい方は「Zaifの手数料は安い?登録方法からアプリの使い方まで徹底解説 」の記事も参考にしてください。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

ネム(XEM)

モナコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCH)

イーサリアム(ETH)

 

 

 

GMOコインの特徴

GMOインターネットグループの「GMOコイン」は親会社が東証1部上場企業です。2017年8月より仮想通貨のマイニング事業に参入することを発表しており、今後の業績に注目が集まっています。FX取引サービス(GMOクリック証券)においては世界No.1の取引高を記録しました。GOMコインでは売却または購入ボタンをクリックした後、6秒間だけ価格を固定するというサービスを展開しています。

・アルトコインは販売所のみ

スプレッドが狭い

・FX取引はレバレッジが最大25倍

日本円の即時入金・出金の手数料が無料

さらに詳しく知りたい方は「GMOコインの評判がすぐわかる!スプレッドの狭さとは 」の記事も参考にしてください。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

 

 

DMM BItcoinの特徴

DMMビットコインは2018年1月11日から口座開設をスタートさせました。CMでもお馴染みの大手DMMが株やFXでのノウハウを活かし、仮想通貨通貨業界にも参入してきました。アルトコインのFXに力を入れているので現段階では中~上級者向けの取引所です。キャンペーンをやっているので申し込んで本人確認まではさせておいて損はありません。

アルトコインのレバレッジ取引ができる

・GMOと同じくほとんどの手数料が無料

・豊富な取引ツールが使える

さらに詳しく知りたい方は「DMM Bitcoinの評判を徹底調査!アルトコインFXとは?」の記事も参考にしてください。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

イーサリアム クラシック(ETC)

ネム(NEM)

ライトコイン(LTC)

ビットコインキャッシュ(BCH)

※現物取引できるのはBTCとETHの2つです。他の仮想通貨はレバレッジのみです。

 

 

coincheckの特徴

coincheck(コインチェック)は仮想通貨初心者にオススメです。特にスマホアプリが分かりやすいので、スマホだけで取引がしたい方にも最適です。扱っている通貨の種類は多いですが、ビットコイン以外の仮想通貨アルトコインは手数料がやや高めです。しかしcoincheckでしか買えないアルトコインがありますので重宝できます。取引高はbitFlyerに次ぐ第2位で、注文した値段での取引がしやすいのです。

・取引所と販売所の機能がある

・取扱い仮想通貨の種類が13種類と他社より圧倒的多い

・価格指定ができるのはビットコインのみ

・coincheckでんき(電気代に応じてビットコインがもらえる)

・盗難補償あり(不正ログインにかかる損失を最大100万円まで補償)

さらに詳しく知りたい方は「コインチェックの評判が3分で分かる!手数料やアプリも徹底解説」の記事も参考にしてください。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

イーサリアム クラシック(ETC)

リスク(LSK)

ファクトム(FCT)

モネロ(XMR)

リップル(XRP)

ジーキャッシュ(ZEC)

ネム(XEM)

ライトコイン(LTC)

ダッシュ(Dash)

ビットコインキャッシュ(BCH)

 

 

 

bitbank.ccの特徴

bitbank.cc(ビットバンク)の特徴はアルトコインの取引を板で取引ができることです。もともとはbitbank trade取引所を運営してきて、やや上級者向きな取引所だったためbitbankCCを開設し、ライトユーザーの視点に立って取引画面をわかりやすくするなどのサービスを展開しています。「bitbank」と「bitbank trade」は別の取引所のため両方使いたい方は、それぞれでアカウントを取得しましょう。

・取引所のみ

取引板で取引をすると手数料がマイナスになる

・スマホアプリはないが画面操作がしやすい

さらに詳しく知りたい方は「bitbank(ビットバンク)の評判を徹底調査!実際に口座開設して使ってみました」の記事も参考にしてください。

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

モナコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCH)

※ETHとLTCは日本円で買えません、BTC建てで購入が可能です。

 

bitbank Tradeの特徴

bitbankTrade(ビットトレード)は現物取引がなく、レバレッジ取引に特化しています。bitbankTradeで口座を開設すると、OKCoinで取引をすることになるのです。OKCoinとは中国の取引所で、中国政府の規制により取引が停止する予定です。

OKCoinの海外向け先物取引所OKEXによれば「OKEXは中国国外の企業かつ実態のオペレーションも中国国外で行われており、OKCoin Chinaとは完全に独立運営である為、影響を受けない」と公式サイトで回答しています。

※アカウント作成はbitbankのアカウントが必要になります。

・スワップポイント(金利)支払が不要

・FXユーザーに人気の「trading view」と呼ばれるチャート表を採用

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

モナコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCH)

※ETHとLTCは日本円で買えません、BTC建てで購入が可能です。

 

 

Bit Tradeの特徴

Bit Tradeは2016年9月12日にビットトレード株式会社によって設立されました。取扱仮想通貨は6種類あり、リップル(XRP)とモナコイン(MONA)を売買できるのが特徴的です。

・bitbankと同一のシステムを利用

・LINEでお問い合わせができます

・BTCの取引手数料が0.2%と高め

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

モナコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCH)

※ETHとLTCは日本円で買えません、BTC建てで購入が可能です。

 

 

Liquid(旧QUOINEX)の特徴

2014年11月にQUOINE株式会社によって設立。本社は元々シンガポールに置き、現在は日本にあります。開始時に約18億円の資金を集めました。QUOINEX(コインエクスチェンジ)は国内取引所の中でビットコイン取引高4位となっており、取引所の規模が大きいことを示しています。

・取引所と販売所の機能がある

最大25倍のレバレッジ取引が可能

・スプレッドが業界でかなり小さい

・LINEアプリでサポートしている

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

キャッシュ(QASH)

リップル(XRP)

 

 

BITPointの特徴

2016年3月に東証マザーズに上場する、リミックスポイントの子会社(株式会社ビットポイントジャパン)として設立されたBITPoint取引所。主に上級者が満足できる環境が整っており、万が一破綻が起きても日証金信託銀行から受益者代理人を通じ、ユーザーへ資産が返還される仕組みがあります。ビットコインを売って円だけではなく米ドルやユーロで受取が可能です。

・取引所のみ

・初心者に優しい電話サポート

5~25倍のレバレッジ取引が可能

・仮想通貨の入出金手数料が無料

取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

 

BTCBOXの特徴

2014年3月6日にBTCボックス株式会社によって設立。2年以上サーバーがダウンしたことがないと公式で謳っています。BTCBOXの取引所は国内と海外向けがありアカウントが別なため、両方使いたい場合はそれぞれアカウント登録をしましょう。

・取引手数料や0.2%とやや高め

・2年以上サーバーダウンがない

 

みんなのビットコインの特徴

2016年12月15日にみんなのビットコイン株式会社が設立。みんなのビットコインは東証JASDAQに上場するトレイダーズホールディングス株式会社の子会社です。トレイダーズホールディングス傘下には「みんなのFX」、「みんなのシストレ」など金融サービスがあるためノウハウや体制がしっかりしている。

・取引所のみ、スマホアプリがない

・現物取引手数料、レバレッジ取引手数料がともに無料

・最大25倍のレバレッジ取引が可能

 

Lemuriaの特徴

2015年12月11日にレムリア(Lemuria)はバイクリメンツ株式会社によって設立。レムリアはセキュリティ面で評価されているビットコインウォレットのBitGoを日本で初めて導入した取引所です。

・使いやすいTradingViewのチャート

最小100円からの少額取引が可能

・取引量が少ないため取引が決まりにくい

 

Krakenの特徴

2011年7月28日にKraken(クラーケン)はアメリカのサンフランシスコで設立されました。2014年10月に日本に進出し、2015年7月には日本の証券会社であるマネーパートナーズグループとの業務提携にも合意しています。

※クラーケンは2018年6月で、日本から撤退することになりました。

・口座開設が完了した日からトレードが可能

・海外取引所だが日本語対応している

・取り扱い仮想通貨が多い

・入金処理や画面の切り替えが遅い

 

Fiscoの特徴

2016年4月12日に株式会社フィスコ仮想通貨取引所によって設立。フィスコ仮想通貨取引所ではZaif取引所と提携をしており、チャート・取り扱い仮想通貨等、Zaifと同様の機能を一部利用してサービスを行っています。親会社のフィスコは金融情報サービスを提供している企業で、JASDAQに上場してるので信頼性が高いです。

・販売所と取引所どちらの機能もある

・スマホアプリなし

・レバレッジ取引がない

・取引手数料が無料

 

取引所と販売所の違い

仮想通貨を購入できるところは販売所と取引所のふたつがあり、その違いについて説明していきます。

 

販売所とは

販売所とは、その運営事業者から仮想通貨を買える場所のことをいいます。コンビニや駅の売店で買い物をするぐらい簡単なのです。仮想通貨の数量を指定して購入するか、資金目いっぱい買う方法の2つがあります。

簡単なのは良いのですが、販売所で買うと取引所より高い価格になるのでトレードには向いていません。ではなぜ存在しているのかというと、取引所では「この金額で買いたい」もしくは「この金額で売りたい」と注文し、待ち時間が発生することがあります。この待ち時間がなく、すぐに売買ができるのが販売所のメリットです。

 

取引所とは

取引所は事業者が「売りたい人」と「買いたい人」を結びつける場所です。それぞれ希望の金額で注文を出すことができ、自分で価格を決められるメリットがあります。しかし相場から離れた価格で注文を出すと取引まで時間がかかったり、不成立になったりします。

 

販売所と取引所のまとめ

一番の違いは取引相手が違うということです。ここではbitflyerを例とします。

・販売所はbitflyerと売買をする

・取引所はユーザー同士で売買をする

販売所は手数料が無料となっていますが、実際は手数料が引かれた金額で提示されているだけなのです。取引所が混み合って思うように売買が出来ない時や、まとまった金額で買いたい時などには販売所をうまく活用すると良いです。

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

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