GMOコイン

GMOコインの評判がすぐわかる!手数料が無料で他社よりおトク!

投稿日:2017年11月21日 更新日:

GMOコイン株式会社は東証1部上場企業の「GMOインターネットグループ」です。GMOクリック証券は2012年からFXで年間取引高5年連続世界1位を記録しました。

大手GMOがビットコイン取引に飛び込んできたということは、これからまだまだ相場が盛り上がっていく可能性が高いです。さらにGMOインターネットは2017年9月にマイニング事業に100億円を投じることを発表しています。こういった財務状況からも安心して資産を預けることができます。

初心者からFX経験者まで、株やFXでも成功している高い評価のGMOで口座開設をオススメします。2018年5月31日からアルトコインFXができるようになりました。

 

GMOコインの特徴

FXトレーダーがbitFlyerやcoincheckからGMOに切り替えをしたという声がTwitterから上がっています。

 

取り扱い仮想通貨

数は多くはありませんが時価総額が高いアルトコインはしっかりおさえていますね。

・ビットコイン(BTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・イーサリアム(ETH)

・ライトコイン(LTC)

・リップル(XRP) 

 

アルトコインのFX取引が2018年5月31から開始

2018年1月現在ではレバレッジを効かせたFX取引はビットコインのみですが、GMOコインではアルトコインのFX取引ができるように変更されました。またGMOコインでは500円からFX取引が可能なので、初心者でも安心して参加ができます。

アルトコインFXができる銘柄(レバレッジは5倍)

・イーサリアム(ETH)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・リップル(XRP)

・ライトコイン(LTC)

FXユーザーには嬉しい「追証」がありません。追証とは追加保証金の略で、証拠金を担保にレバレッジを効かせた取引で含み損が出た場合、保証金率が定められた比率を下回ると追証が発生します。この追証を期限までに支払わないと強制決済になります。

 

スプレッドが狭い

電車で幅を取って座る人は嫌ですよね。仮想通貨の取引でもユーザーにとっては幅が狭い方が嬉しいのです。スプレッドとはその時の買値と売値の差のことをいいますが、GMOコインはスプレッドの狭さが人気の理由です。

例えばbitFlyerのビットコインのスプレッドが約1万円だとしたら、GMOコインは3,000円以下となっています。スプレッドは短期で取引をしたいユーザーにとっては最も重要なポイントといえます。

GMOコインは板がなく、ユーザー同士の取引はできませんが、販売所にもかかわらず他の取引所より安くコインを買うことができるのです。初心者向きのシンプルさが好評を得ています。

 

GMOコインの手数料は安い

取引や出金時などにかかる手数料はできるだけ抑えたいものです。GMOコインは他の取引所より手数料がかかりません。

・日本円の入出金の手数料

・ビットコインの入出金手数料

・仮想通貨の現物売買手数料

・仮想通貨のFX取引手数料

上記の手数料が全て無料です。特に入出金手数料がかからないのは他の取引所にはないサービスです。coincheckやbitFlyerも見習ってほしいですね。

 

取引所選びのワンポイントアドバイス

取引所によっては手数料が無料と書いてありますが、購入する仮想通貨の金額に手数料が含まれています。単純に手数料が無料だからすぐ買うのではなく、各取引所の購入価格を比べると1番安い価格で買うことができます。

 

ビットコイン価格を固定

仮想通貨の価格は常に動いているので、購入ボタンまたは売却ボタンを押してから確認画面になるまで価格が変わることがあります。

そんな不満を解消してくれるのがGMOコインの「レート確保時間」です。希望したレートで約定できるようにボタンを押した後、6秒間は注文レートを維持できます。6秒を超えると注文が無効になりますので注意が必要です。

真ん中のみどりのバーで6秒間がわかりやすい作りです。

※スマホの場合はブラウザからログインすれば現物取引が可能です。

 

FX取引

多くのユーザーが集まるビットコインFXですが、GMOコインではどのようなシステムになっているかを解説します。

※2018年5月30日からリップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)のレバレッジ取引が可能になりました。アルトコインのレバレッジは5倍です。

 

スワップ金利のタイミング

GMOコインではスワップのタイミングが他の取引所と違い、朝7時にポジションをもっていなければレバレッジ手数料はとられません。米国サマータイム中は日本時間朝6時に変わります。レバレッジ手数料はポジションごとに0.05%/日です。

ビットコインFXは外国為替証拠金取引と違い、ビットコインと日本円に金利差が存在しないため、スワップポイントはありません。

「スワップポイント」と「スワップ金利」は違う意味です。スワップはもともと「交換する」という意味です。

・スワップポイントとは、通貨を取引した際に2国間の金利の差額をスワップポイントとして貰えること。

・スワップ金利とは、固定金利を変動金利へ交換すること、または逆に変動金利を固定金利へ交換すること。

FX出身の方は混同しがちですが、ビットコインFXは外為とはルールが違うところがあると覚えてください。

 

レバレッジは10倍

ビットコインのFX取引で1番多くのユーザーが集まっているbitFlyerのレバレッジは15倍です。GMOコインでは5倍と10倍が選べ、FX取引が可能です。

 

※以前は25倍まで可能でしたが顧客資産管理を重視し、5倍に変更になりました。

 

FX取引の手数料

FX取引をしたときにかかる手数料をbitFlyerと比較しました。

  GMOコイン bitFlyer
ビットコイン取引手数料 0% 0.01%~0.15%(販売所は0%)
信用・FX手数料 0.05%/日 0.04%/日
ビットコイン出金手数料 0円 0.0004BTC
日本円出金手数料 0円 756円

日本円出金手数料が無料なのは嬉しいですね!

GMOコインは手数料0円の項目が多いので他の取引所から乗りかえるユーザーも多いのが頷けます。

 

ロスカット

証拠金維持率が75%~85%を下回るとロスカットされます。自動ロスカットされる証拠金維持率はレバレッジの倍数によって変わります。

5倍  75% 
15倍  80% 
25倍  85% 

損失が拡大しないように自動的に決済され、取引が終了します。追証がないので元手以上にマイナスになることがないのは嬉しいですね。

 

GMOコインのビットレ君は使いやすい

GMOコインのスマホアプリ名は「ビットレ君」です。専門用語が多いので初心者には分かりにくいかもしれませんが、アプリそのものはかなり使いやすいです。アプリではFX取引専用となります。現物取引をしたい場合はスマートフォンブラウザ(Chrome、Safariなど)、またはPCからログインをしてください。

 

ビットレ君の機能

FX取引専用としてるだけあって、細部まで作り込まれています。

 

スマホを横にしてチャートを見ることが出来るので、細かく分析したい方には最適ですね。右下の「スピード注文」をタッチすればこの画面のまま売買が出来ます。

左下の「Tick」をタッチすると1~2秒の細かい更新でチャートの動きを見れます。どちらとも他の取引所アプリにはない機能ですので、より細かい判断が可能です↓

 

スピード注文

FX取引画面もシンプルに作られており、初心者でもやりやすいですね。↓の画面はスピード注文の場合です。スピード注文を利用する場合は画面左下のホームから注文設定を開き「スピード注文利用」を有効にする必要があります。

 

画面上部の売値と買値の間にある数字がスプレッドです。この時は1500円なのでかなり狭いスプレッドですね。その他、専門用語の意味をまとめておきます。

売建・・・ロングのことで、安い時に買い、価格が上昇した時に売る取引のことです。

買建・・・ショートのことで、下落を予想したときに先に売って、下がったときに買う取引のことです。

建玉数量・・・最大30BTCまで保有ができます。有効注文の数量と保有建玉数量の合計として計算されています。

評価損益・・・全保有建玉に対する時価評価額のこと

損益(pips)・・・1BTCあたりの評価損益のこと

 

トレード

 

トレードの画面は初心者にとっては専門用語が多く、混乱しがちですが、意味さえわかればそんなに難しくはありません。簡単に説明すると「この金額になったら買ってね」などの細かい注文が出来ます。

成行・・・注文価格を指定せずに取引数量だけを指定した注文方法です。とにかくすぐ買いたい場合に使います。

通常・・・指値注文のことで、売買したい価格を指定して注文を出します。今の価格では取引をしたくない時に使います。

OCO・・・2つの注文を同時に出す方法のこと。指値注文と逆指値注文を同時に出すと、一方が約定すればもう片方はキャンセルとなります。例えば1BTC=10,000円のポジションを持っていて1BTC=10,500円になったら利益確定の指値売りをし、1BTC=9,500円になったら損失をストップするというように使います。

IFD・・・新規注文と決済注文を同時に出す方法のこと。新規注文が約定後に決済注文が自動的に発注されます。つまり「1BTC=10,000円で買って、1BTC=10,500円になったら決済してね」ということです。

IFDOCO・・・IFD注文とOCO注文を掛け合わせた注文方法のこと。IFDと同様に新規注文でのみ選択できます。新規注文(IFD注文)が約定後に決済注文(OCO注文)が自動的に発注されます。

 

会社概要

GMOコイン株式会社は2016年10月11日に設立され、2017年5月31日より仮想通貨の購入・売却サービスを本格的に開始しました。

資本金17.58億円 取締役会長:若松 剛史

GMOコインは現在、仮想通貨取引所ではなく販売所とビットコインのFX取引の二つに力を入れています。GMOコインの提供するサービスは使いやすさと安心にこだわっており、スマホアプリをいざ使ってみると細部まで作りこまれているなというのがよくわかります。

GMOはマイニング事業を行うことを発表しており、並びに2018年内を目標にトークンセール、ICOの実施を検討することも挙げています。検討中とのことですが、クラウドマイニングや次世代マイニングボードの販売を計画しています。

具体的なアナウンスはないですが、Zaifのように独自トークンを用意し自社の販売所等で取り扱う可能性は高いといえます。GMOのマイニング投資を考えている方はいまのうちに口座を作っておくとよいですね。

 

GMOコインのまとめ

・FX取引をしたい方に最適

・スマホアプリでビットコインFXが可能

・スプレッドが狭く、他の取引所より安く買える場合がある

・今後のアルトコインFXやICOにも期待できる

大手企業だからできる手数料無料などのサービスは、おそらく他社も同条件にしてくる可能性は高いですが早々に出来ることでもありません。

特にライトコイン(LTC)やリップル(XRP)を買いたい方には嬉しい設定ですので、キャンペーンが終わらない内に口座を作ってチャンスを掴めると良いですね。

※アカウント作成が出来ましたら、取引がすぐできるように本人確認(身分証明証のアップロード)をすぐに済ませておきましょう。

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

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