ウィスキー

ウイスキーの飲み方を覚えておかないと恥をかく?割り方やカクテルについても

投稿日:2018年10月15日 更新日:

 

ウイスキーってどう飲むのが正解なの?
うーん、これが正解ってのはないけど、
バーでの作法と一般的な飲み方を覚えておくとよいよね。
そうなんだー。

 

自宅で飲む場合はそんなに困ることはないでしょうが、お店でマスターに「飲み方は?」と聞かれたときにサッと答えられるようにしておくとスマートです。

また、自宅でできる簡単なウイスキーカクテルも紹介しますね。

 

ウィスキーの飲み方

ショットバーやホテルのスカイラウンジなどで恥をかかないように、ウィスキーの飲み方を覚えておきましょう。

 

一気飲みはダメ?少しずつが正解

ウィスキーはビールや焼酎などと違ってゴクゴク飲むものではありません。ストレートでもロックでも、グラスをゆっくり倒して少量ずつ飲むのがベストです。

ハイボールなら多少ペースが早めでも大丈夫。

 

ウィスキーのほとんどは度数が40度で、高いものになると50度以上。

ストレートで飲む場合はワインのように香りを楽しんでから、飲むと大人な飲み方になります。

barの作法

よっぽど強い方ならハイペースで飲んでもいいですが、barの作法として「ベロベロに酔っ払ってはいけない」という暗黙のルールがあります。

カウンターで飲むときはペースを抑えて飲むのがbarなので、覚えておいてくださいね。

 

ハイボール(ソーダ割り)

炭酸はある程度口に含んだ方が清涼感がありますし、夏には最高の飲み方です。

サントリーがハイボールを仕掛けて流行らせたので、角ハイボールはどこにいっても見かけるようになりました。

 

でも居酒屋によってはウィスキーとソーダの割合がひどくて、1対9ぐらいで注いでくる店も少なくありません(これホントやめて欲しい。。)

ハイボールの黄金比は1対3ぐらいです。

薄いハイボールに慣れていると、黄金比のハイボールは濃く感じるかもしれませんが、すぐに慣れますよ^^

 

ロック

見た目がカッコよく、ストレートより飲みやすくなるので多くの人が好む飲み方です。

水割りやソーダ割り(ハイボール)よりウイスキー本来の味が損なわれないため、ツウな飲み方とも言えます。

 

良いバーで飲むとアイスピックで丸氷を作ってくれるので、ゆっくり氷が溶けていくため、味がすぐに薄くなるのを防げる。

しかし、冷やすことによりウィスキー本来の味や香りを損ないがち。

 

家で飲むときはできれば冷凍庫でできる氷ではなく、コンビニ等で買える袋の氷があるといいですね。

アメリカで作られるバーボンはむかし、度数が高く50~60度ありました。そのためロックで飲みやすくしたのが始まりです。

 

ストレート

カイチョーが最もオススメしたい飲み方です。

 

慣れてない人がストレートで飲むと舌が焼けるように感じたり、咳き込んだりします。カイチョーも初めはそんな感じでした。

回数を重ねれば、1度に飲む量が分かってきて徐々に慣れてきます。

 

一口で飲む量は、グラスを傾けて舌に付くか付かないかぐらいの微量でOK。

初めはそのぐらいでも舌がピリっとしたように感じる方もいます。よい言い方ではないけど「ちびちび飲む」というイメージですね。

 

ストレートはワインのようにグラスを回して香りを多いに楽しめますし、そのままの味を感じることが出来ます。

ウィスキーによってはアルコールが飛ばないようにグラスにフタを付けてくれるバーもあります。

 

barで1杯2,000円以上するウィスキーは、何かで割るのが勿体無いですね。高価なウィスキーほどストレートで飲む方がいいです。

 

ツウな飲み方トワイスアップ

度数が高いウィスキーであれば少しだけ加水して、少しだけストレートより飲みやすくなる方法です。

これはトワイスアップという飲み方で、氷を使わずに水で度数を下げて香りを抑えることなく飲みやすくなります。

 

ミネラルウォーターの僅かな甘みがウイスキーによく馴染むことで、少し甘く感じることもあります。

また飲み進めていって香りが欲しいときは両手でグラスを温めると、香りが立つので是非やってみてください。

 

ウイスキーを使った自宅でできるカクテル

1本飲み切る前に飽きてしまったり、余ってしまった場合は様々な飲みもので割ることができます。

 

コーラ割り

ジャックコークという呼ばれるぐらいジャックダニエルとコーラの組み合わせはとても有名です。

一般的には「コークハイ」という名前で呼ばれています。

 

比率はウイスキー1に対して、コーラが3~4です。すぐに酔っ払ってしまう方は1:4ぐらいの方がよいです。

小さくカットしたレモンや、ライムを入れれば清涼感が増します。

 

ジンジャーエール割

少し辛味が欲しければコーラよりジンジャーエールの方がいいですね。

ジンジャーはカナダドライでもよいですが、個人的には緑のビンの「ウィルキンソン」がおすすめです。

ウィルキンソンはスーパーでも売ってる場合がある。

 

ウイスキーコーヒー(アイリッシュコーヒー)

インスタントコーヒーでもOKです。スプーン2杯分と、好みに応じて砂糖を小さじ2~3杯ぐらい。

ウイスキーは少量でいいので30mlぐらいにしておきましょう。

日本ではなかなかお店でも出会わない文化ですが、海外では国によっては一般的な飲み方です。

 

まとめ

・ウイスキーストレートはゆっくり少しずつ飲む

・ショットバーでベロベロに酔ってはいけない

・高価なウイスキーはできればストレートで味わう

・はじめはコークハイがおすすめ!

最終的には自分の好きな飲み方でOKですが、是非色々な飲み方を試してみてウイスキーを楽しんでもらえたら嬉しい限りです。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
カイチョー

カイチョー

ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

-ウィスキー

Copyright© 仮想通貨ドリーム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.