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ネット代は毎月5,000円安くできる!光回線とモバイル込みで見直す!

投稿日:2018年11月18日 更新日:

 

カイチョー、ネット代って安くできるの?
うまく選ぶとかなり安くなるよ~。

インターネット代って安くはありませんよね。

毎月かかりますし、携帯電話料金も合わせると1万円以上かかっている方も多いです。家族であれば人数分の携帯・スマホ代もバカになりません。

そこで今回はネット代をいかに安く抑えて節約するかをまとめました。

 

インターネット回線の種類

 

光回線は最強?

NTTのフレッツ光が最も有名ですよね。自宅で使えるネット回線で、1Gbps(1,000Mbps)以上と最速でインターネットが楽しめます。

フレッツ光は使っている人数が多いため、速度が遅くなることも少なくありません。実際の速度は10Mbps以下などHD動画には向かないスピードになることがあります。

最近はNURO光やauひかりなどが、夜でも早いスピードでインターネットが使えます。マンションは月額利用料が3,000円台になることもあるので、節約という点でもメリットがあります。

オンラインゲームをやる方や、youtubeで高画質動画をいっぱい見たい、動画見放題のサービスなどを快適に使いたい方などが乗り換えています。

 

モバイル回線は主にスマホ

携帯電話やポケットWi-Fiなどがモバイルに当てはまります。4G・LTEなどと呼ばれていますが理論値は150Mbpsで、実測値は10Mbps前後が多いです。

しかしモバイルは10Mbpsも出れば速いと感じます。都心での計測値は8M前後というデータもあります。

ただ東京の山手線など人が多いエリアでは、速度がかなり下がることもあります。

 

ポケットWi-Fiで有名なのはWiMAXです。

携帯電話の周波数と違って高域なため、障害物に弱いという特徴があります。また山の方など電波が届かないエリアもあります。

しかし月にいくら通信を使ってもよい「無制限」や最新機種であれば、理論値は700Mbpsと速いスピードが出ます。

※3日で10G使うと速度制限はかかります。

ノートパソコンを外出先で使う方には必衰のポケットWi-Fiですが、最近では自宅でのインターネット&外出先で使う方も増えています。

 

ケーブル回線(CATV)はむかし流行った?

ケーブル回線とは有線放送のことで、BS放送やCS放送が見れることから一時人気がありました。

J:COMなどのケーブルテレビ会社と契約していた方が多く、テレビとネットのセット割が定番です。

ケーブル回線はもともとテレビを見るための技術なので、インターネットには不向きということがあります。そのためサイトを見るだけでもストレスを感じる方が多いです。

ネット + テレビ = 約6,000円ほどかかるため、光回線に乗り換えた家庭が多いです。

現在はHuluやAmazonプライムビデオ、NetFlixなど格安な動画見放題サービスがあるので、新規で申し込むケースは格段に減りました。

もし使っていたらすぐにネット回線を光に切り替えてくださいね。

 

むかし流行ったADSLは使えない?

ADSLとは最大50Mbpsの理論値で使えるインターネットサービスです。

2001年9月にソフトバンクの孫社長が積極的にyahoo!BBというサービスを展開し、駅前でモデムを無料で配るという大胆な手法をしていました。

現在、NTTやKDDI(au)はADSLの受付を停止していますので新規の受付はしていません。

ソフトバンクの「Yahoo!BB ADSL」は現在も新規申し込みが可能で、サービス終了になることも発表されていません。

固定電話があり、12Mというプランであれば1,265円という驚異的な安さでお家のインターネットが使えます。

しかしyoutubeなどの高画質動画はスムーズに見ることは難しいので、サイトを見るだけの人じゃないと厳しいです。

 

お家のインターネットは2~3年ごとに乗り換えるとおトク

 

キャッシュバック狙いで乗り換えるのが鉄板

ネット契約をのりかえるとキャッシュバックが付くことがとても多いです。

以前は家電量販店なども大々的にキャンペーンを行い、家電やPCとセットにすると安くなるというものがありました。

しかし現在は家電量販店のキャッシュバックはあまりお得ではなくなっています。これは人件費がかかっているのと家電量販店の売上が下がっている影響があるためです。

auショップで申し込むのも得ではありません。

キャッシュバックを狙うのはとても良いことですが、6万円を超える多すぎるキャッシュバックは要注意です!オプション加入が必要だったり、知り合いを紹介しないといけなかったりします。

3~5万円程度の額を提示しているところで、条件が厳しくないところがベストです。

 

各社の料金とキャッシュバックを比較!

「ネットのみ」で申し込んだ時のおおよその額で比較します。固定電話をいっしょに申し込む場合は5,000円~10,000円ほどキャッシュバック額がプラスされます。

  サービス名 キャッシュバック
1位 auひかり 40,000円前後
2位 NURO光 30,000円
3位 その他のコラボ光 0円~30,000円
  フレッツ光 5,000円

 

ダントツ、無条件でキャッシュバックが多いのが「auひかり」です。

株式会社NNコミュニケーションズという代理店で申し込めば、余計なオプションを付けることなくキャッシュバックが受け取れます。この代理店は信頼も厚く、面倒な手続きもないため好感が持てます。

フレッツ光は主に法人契約でないとメリットがありませんので、個人で契約する場合は他の回線業者を選ぶべきと言えます。

NURO光はスピードを早くしたい方におすすめできます。また公式サイトがキャッシュバックをしているので、代理店だと不安という方はNURO光が最適です。

 

「安くなります!」の営業電話などは要注意!

ネット契約の代理店は件数を上げるために強引な勧誘をしてくることがあります。

突然、電話がかかってきて「安くなるキャンペーンがあります!」等の魅力的な言葉で話を進めてきます。

カイチョーの実体験ですが「契約中のNURO光を一度解約して新規で申し込めば安くなりますよ~。」という営業電話がかってきたことがあります。

かなり強引な感じで、すぐに決めろと言わんばかりのトークで感じは決して良くありませんでした。

もちろんちゃんと安くなるケースもありますが、こういった代理店に申し込むのはおすすめ出来ません。

総務省のページ(pdf)にトラブルや問題のある勧誘・営業活動などが載っていますので参考にしてください

 

モバイルはMNPか、格安SIMで安くするのがよい

 

ナンバーポータビリティ(MNP)で安くなる

ナンバーポータビリティは番号を変えずに他社に乗り換えることです。MNPとはMobile Number Portabilityの略で、直訳すると電話番号を持ち運べるという意味です。

MNPをすると機種代金が大幅に値引きされたり、毎月の料金もかなりおトクになることも多いです。毎月8,000以上払っていた利用料金が3,000円~5,000円ほどになります。

MNPは転出手数料が2,000円~3,000円ほどかかります。各携帯会社のコールセンターに電話するか、ショップに行って手続きをするとMNP予約番号(10ケタの数字)というものがもらえます。

この時点では乗り換えは確定ではありません。2周間ほど有効期限があるので、その間に他社で手続きをして確定になります。またMNPは更新月以外ですると解除料が取られるので事前に調べておきましょう。

なんでMNPすると安くなるの?
携帯会社は他社から自社にのりかえさせたいので、割引を多くして優遇してるんだ。
なるほど。同じ会社を使ってるともったいないね。
そうなんだよね。特に代理店はキャッシュバックが多い傾向があるよ。

代理店でのキャッシュバックに注意!

代理店はMNPを獲得すると携帯会社からインセンティブが多くもらえるため、キャッシュバックが多いのです。

しかしお店によっては条件が複雑だったりするので、事前にどんな条件があるのかなど聞いておきましょう。基本的にユーザーが損することはありません。

どこのお店も条件は、オプション加入や今使っているスマホの下取りなど多いです。不要なオプションは後から解除することができるので忘れずに。

 

格安SIMはどこの業者がよいのか?

カイチョーのおすすめはLINEモバイルです。Twitter、Instagram、Facebookをいくら見ても制限がかかりません(ただし、リンク先の動画などが貼り付けられていると消費される)

また格安SIMはSMS(ショートメール)が使えないことがありますが、LINEモバイルはSMS付きのプランもあります。スマホアプリなどでSMS認証がある場合でも安心できます。

LINEモバイルやSMSが使える業者以外を選ぶと、LINEのID検索が出来なくなったり、アカウントの引き継ぎが面倒です。

 

格安SIMは、格安という名前が付くぐらいなので、毎月の料金がかなり節約できることで需要が伸びています。格安SIMに変えると毎月8,000以上払っていた利用料金が1,000円~3,000円ほどになります。

たとえば、DMMモバイルは月額440円の安いプランがあります。通信速度はかなり遅いですが1G使えるので悪くないプランです。電話をつけると1,260円~の料金になります。

格安SIMってデメリットないの?
いくつかあるから紹介するね~。

 

格安SIMのデメリットを紹介

・電話が使えない期間がある?

現在のキャリア(au、ドコモ、SoftBank)からのりかえる場合に電話が使えない期間が発生することがあります。手続きが完了すると、電波が止められるため、これまで使ってきたSIMが使えなくなります。

ネットで格安SIMを契約するとSIMが届くまでの数日間、電話が使えません。しかし直営店がある場合は、お店に行くことで即日開通が可能です。

またLINEモバイルであればSIMが届いてから、MNP窓口に電話して手続きを行ってもらえば2~3時間後に新しいSIMでネットが使えるようになります。当然、手続きの電話をするまでは古いSIMでインターネットは使えます。

 

・サポートはどうなの?

キャリアと比べるとサポート面が弱い部分があります。

キャリアショップでは端末が故障した際に代替機をレンタルできることがありますが、格安SIMはそういったサービスがありません。

なにかトラブルがあった時に自分で対処できる方は問題ありませんが、そうでない方は格安SIMはやめておくべきです。

 

・通信速度が遅い?

エリアによっては2M以下の速度になることもあります。格安SIMの業者によって速度はマチマチですが、全体的にキャリア契約よりはスピードが遅くなる傾向があります。

 

まとめ

・お家の固定ネット回線は2~3年ごとに変えると、最低でもキャッシュバック分お得になる

・携帯電話、スマホはMNPか格安SIMに変えれば大幅に節約できる

・カイチョーのおすすめは「auひかり」と「LINEモバイル」

ネットや携帯電話のプランってややこしいですよね。なかなか自分で調べるのも手間です。

固定費は毎月かかるので、是非見直してお得なネット業者に変えるのが良いですね。海外のように、ようやく日本もスマホとSIMを別々に買うという選択があることを覚えておきましょう。

 

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

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