LINEモバイル

ドコモからLINEモバイルに乗り換えた話。ソフトバンク回線を選ぶべき理由とは

投稿日:2019年2月5日 更新日:

 

カイチョー、LINEモバイルにしたの?
そう、ついに格安SIMにしてみたよ。

2019年2月から携帯電話会社をドコモ → LINEモバイルに切り替えました。

結果としてダウンロード速度も問題なく、かなり快適に使えています。

今回は、なぜカイチョーがLINEモバイルを選んだのかというお話です。格安SIM選びの参考になれば嬉しいです。

 

外せない機能、SMS(ショートメッセージサービス)

普段、家族や友達でSMSを使うことはほとんどないですよね。

特に若い世代ほどLINEなどでメッセージをやり取りしているので、携帯電話会社のメールサービスはどんどん使われなくなってきています。

うちの父も去年スマホデビューしたので@docomoのメールを捨てました。

 

しかし、スマホを使うにあたってアプリの認証などでSMS認証が必要なため、格安SIMに変えるときに必ず欲しい機能です。

SMS認証とはサービスにログインする時にSMSが届いて、そのメッセージに書かれている番号を入力することです。

でもって調べたところ、LINEモバイル、ビックローブ、mineo、UQモバイルなど数社が対応していました。

 

最近は不正利用されないため、SMS認証が増えてきている

みんなもニュースなどで聞いたことがあると思いますが、LINEの乗っ取りやアカウントを本人と結び付けずに利用できてしまうことが問題となっていました。

しかし、こういった不正利用を防ぐためにSMS認証が有効だと開発者側が判断し、多くのサービスで必衰になっています。

格安SIMはSMSが使えない業者もいるため、選ぶ際には注意が必要です。

また知り合いで既に格安SIMを使っている方で「SMS認証ないためLINEが使えない」という話も聞いていました。

その人とはFacebookのメッセンジャーでやり取りをしています。この不便さは嫌だなと思ってSMSは必衰だなという結論になりました。

 

ソフトバンク回線が使えることが大きい

格安SIM業者のほとんどは、ドコモの電波を借りて運営しています。

ドコモは現在、日本国内で約40%ほどシェア率があり、多くのユーザーを抱えているため通信速度が遅くなりがちです。

特に都心で、お昼の時間帯や17~20時など帰宅ラッシュ時は通信が混み合います。

ひどいとTwitterでさえ読み込みに時間がかかって快適とはいえませんでした。

そんな時に以前使っていたソフトバンク回線が頭をよぎりました。

 

ソフトバンク回線の強みとは?

2018年後半から少しずつ、ソフトバンクやauも格安SIM業者に電波を貸すようになってきた傾向があります。

このときカイチョーはシェア率が約2割ほどのソフトバンク回線に目をつけていました。

ユーザー数で比較すればドコモの約2分の1です。

これは都内であっても、快適なインターネットが使えるのではないかと思っていました。

以前にもソフトバンクは使ったことがあり、体感として通信速度で悪いイメージはありませんでした。

そして2018年7月2日からLINEモバイルでソフトバンク回線を選ぶことが可能になったのです。

 

実際に速度を測ってみました!

※現在計測中です(ソフトバンク回線)

場所 ダウンロード速度/Mbps
品川駅 13.1Mbps 平日9:00頃
渋谷駅  
横浜駅  
都内の自宅 22Mbps

 

LINEモバイルのドコモ回線とソフトバンク回線の違いはあるの?

どちらにしても毎月の料金は一切変わらないです。

細かいサービスだけが少しだけ違います。留守番電話を使う方はソフトバンク回線の方が安くなりますよ。

  ソフトバンク回線 ドコモ回線
留守番電話

無料

保存20件

有料(月額300円)

保存20件

データ追加

0.5G・・・500円

1G・・・1,000円

0.5G・・・500円

1G・・・1,000円

3G・・・3,000円

 

ソフトバンク回線を使ったことがなく、抵抗がある方はドコモ回線に選んでも問題はありません。料金は同じです。

ただ先ほど説明した通り、都心部ではドコモ回線のスピードは遅くなりがちです。

なるほど、ソフトバンク回線のがメリットがあるね。
そうそう、都心に住んでる方ほど使って欲しい。

 

まだまだあるLINEモバイルのメリット!

 

SNSが使い放題?

LINEモバイルはTwitter、Instagram、Facebook、そしてLINEが使い放題の嬉しいサービスがあります。

これもLINEモバイルを選んだ理由として大きなポイントです。

SNS使い放題は「コミュニケーションフリープラン」という料金プランを選ぶと、使い放題になります。

ゲームやyoutubeなどの通信をメインに使う方には向かないですが、SNSをいっぱい使いたい方にはもってこいのサービスです!

カイチョーは最近スマホで、SNSとちょっとした検索ぐらいしか使わなくなってきたので、かなりLINEモバイルがドンピシャでした。

 

LINEモバイルの料金が知りたい!

カイチョーは月に3GBの通信量と、音声通話ができるプランにして1,690円/月(税別)を選択しました。

話し放題は無いですが、十分なサービスのため迷うこともなかったです。

以前はドコモの2Gのプランだったので、以前より安くなってさらに1Gも使える通信量が増えたので嬉しいです。

10分電話かけ放題はプラス880円のオプションで付けることが可能。

ちなみに他社は、同じような3GBの通信と通話が付いて1,600円ほどの料金。

SNSが使い放題があるLINEモバイルを見つけ「こっちがいいな!」と思って決めたのです。

 

容量別の料金は↓

コミュニケーションフリープラン 料金
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

 

キャンペーンを利用すればさらにお得に

出典:LINEモバイル公式サイト

 

コミュニケーションプランを選択すれば3ヶ月間(2ヶ月~4ヶ月目)はたったの300円で使えちゃいます!

これは本当にお得しかないですよね。ありがたや笑

音声通話SIM(電話)を契約するのが条件なので、ほとんどの方は問題なく適応できます。

ドコモ回線でもソフトバンク回線でもOKです。

タブレットなどでデータ通信だけ使いたい方は、この割引がされないので注意してください。

え!300円で使えるの!!
太っ腹なサービスだよね。
でも格安SIMって設定大変なのかな?
そんなことないよ、設定は次で解説するね。

 

LINEモバイルの初期設定は難しくないの?

PCやスマホの細かい知識がなくてもLINEモバイルは簡単に設定できますよ。

 

SIMカードについて

申し込んで不備がなければ1~2日程度で自宅にSIMカードが届きます。

カイチョーは住所入力を1回ミスってしまって2度手間になってしまったので、みなさんはそうならないように注意してくださいね。

 

ちなみにSIMカードはスマホによってサイズが違うことがあります。

出典:LINEモバイル公式サイト

iphoneであれば5以降は全てナノSIM(小)です。

ここ1~2年で発売されたAndroidスマホであっても同じくナノSIM(小)で使えます。

申し込み前は念の為、自分のスマホがどのSIMカードなのか調べておいてくださいね。

 

LINEモバイルはSIMフリースマホでなくても使える?

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線の2つから選べるため、乗り換えても回線業者が同じであれば今使っているSIMフリーでないスマホでも使えます。

たとえばドコモで契約と同時に買ったスマホであれば、LINEモバイルの「ドコモ回線」を選択すればSIMフリースマホをわざわざ買うことなく、SIMカードの入れ替えだけでOKです。

いままでやってきた機種変更や乗り換えだと、必ず本体も同時に買っていたと思いますが、同じスマホのまま使うことが可能です。

さらに言えば、本体が壊れても新しいスマホだけ買ってSIMカードを入れ替えばいいのです。

面倒な携帯電話ショップの手続きもいりません。

 

またスマホ本体を新しく買いたい場合は、本体とセットで申し込むことが可能です。

この場合はいまのスマホをシムフリー化する必要もないので手間が減ります。

おすすめ端末はHuawai(ファーウェイ)の「P20 lite」が特にコスパがいいですね。流行りの顔認証も使えて大容量バッテリーが搭載されています。

 

電話番号をそのまま引き継ぐ場合は、MNP予約番号を申し込み前に取ろう

携帯会社を乗り換えたことが無い方は耳馴染みがないかもしれません。

MNP予約番号・・・他社に変えても電話番号を引き継ぐための10桁の数字のこと。有効期限が15日間あります。

MNP予約番号を取得してもまだ解約にならない。LINEモバイルのSIMカードが届いて、ネットで手続きをすると以前の回線が自動解約になります。

ネットからでも取得できますが、ちょっとややこしい部分もあります。

各携帯会社のコールセンターに電話するか、ショップに行って取得することもできます。

夜8時までしかMNP予約番号は取得できないので、夜電話する時は注意してくださいね。

携帯会社のコールセンターはいつも混み合っているので、できれば空いている午前中を狙いたいところです。

 

ちなみに元の携帯会社は解約になるので更新月でないと、約1万円ほど解除料がかかることがあります。

しかしいま5,000円~10,000円ほど毎月電話代を払っている方は、早めに乗り換えた方がトータル的に安くなります。

ただあと1~2ヶ月待てば解除料が0円になるという場合は待ってもいいかもしれません。

 

まとめ

・LINEモバイルはコミュニケーションプランで申し込めばキャンペーン適応

・ドコモ回線よりソフトバンク回線の方が回線速度が速い傾向がある(※地域による)

・主にSNSを使っている方こそ乗り換えて欲しい

格安SIM業者はいっぱいあるので、どれがいいかわかりにくいですよね。

ドコモなどの3キャリアも、料金プランがごちゃごちゃしていてユーザーに優しくありません。

そんな中、料金がわかりやすくシンプルなのがLINEモバイルです。

是非使ってみて毎月の料金をぐっと下げてみてくださいね。

(※申し込みにはクレジットカードが必衰です)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
カイチョー

カイチョー

ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

-LINEモバイル

Copyright© 仮想通貨ドリーム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.