節約

洋服代を節約するには?ミニマリストになろうは間違いだった!

投稿日:2018年11月10日 更新日:

 

洋服代へらそうかしら。
どうしたの?
洋服買いすぎて、クローゼットがパンパンになっちゃたの。
それはやった方がいいね。

洋服代はうまくコントロールしないと出費が多くなります。

ミニマリストのように洋服を極端に少ない数にするという節約方法がありますが、あれは難易度が高く、みんなができる方法ではありません。

そこで今回は誰でもできる必要以上に買いすぎないコツと、価格が上がる冬服の選び方について解説していきますね。

洋服代の節約はお洒落をしないということではないので、賢く楽しみながらやっていきましょい。

 

持っている洋服を覚えていないと節約できない

 

買った後に後悔するパターン

誰でもついついやってしまうのが、同じような服をいっぱい買ってしまうことです。また色違いが欲しくなって、同じものを2~3枚買ったなんてこともありますよね。

買った時は満足感があっていいですが、結局着ないなんてことになりがちです。

じゃー、どうしたらいいか?

 

持っている服をスマホで撮影しておく

服だけの写真もいいですが、着ている状態で撮るとより分かりやすくなります。

一枚一枚撮影するのはちょっと手間ですが、やる価値はかなりありますよ~。服屋に行ってスマホの洋服リストを見るだけで衝動買いを抑えることも出来ます。

たとえば、欲しい服が見つかって自分の洋服リストを見て「似たやつ持っているからいいか。。」とブレーキがかかります。

新しく買った服はショッピングサイトのスクリーンショットでもOKです。

そっかスマホで撮っておけば忘れないもんね。
そうそう、自分のリストを作っておくとよいよ~。

写真を撮るのが面倒!とういう方へ

どうしても一枚一枚撮影するのが大変な人はクローゼットごと写真にしてしまってもOK。

その場合はアウターの写真とパンツ・スカートの写真を分けて撮ると、後で見るときに分かりやすいですよ。

 

とにかく店員さんにアドバイスをいっぱいもらう

 

ついつい同じ色や、似たようなデザインを買ってしまう方へ

自分に、どんな洋服が似合うのかを悩んでいる人はとても多いです。よっぽどお洒落な人であれば、それなりに把握していますが、ほとんどの人はそうではないです。

ちょっと冒険して買った後で「あれ似合わないな。。」とならないように似合う服を教えてもらって、自分のセンスも磨けるといいですね。

店員さんは営業もあるので、無理に勧めてくる人もいますが、だいたいは親切に教えてくれますよ。

 

なんで店員さんからアドバイスをもらった方がいいのか?

人の顔や体形はそれぞれ個性があります。その人その人で似合う服が違うし、年齢を重ねていくにつれて大人っぽい格好が似合うようになります。

たとえば「この服どう?似合う?」と友達や同僚に聞いても気を使うため、似合わないとはあまり言わないことが多いです。

服屋で働いている店員さんは少なくともお洒落に関しては、それなりにセンスがあります。

1人だけに聞くのではなく、色んな服屋の店員さんに「自分はどういう服が似合うのか?」をガンガン聞いて回りましょう。お店に置いてある服をすすめられるのは覚悟の上、自分の頭にはなかったイメージのものを教えてくれることがあります。

また自分に似合う「色」も聞いてみてください。実は人によって似合う洋服の色というものがあります。これはパーソナルカラーというもの。

パーソナルカラーとは?

その人の生まれ持った肌や髪、瞳などからに合う色を見つけること。自分に似合う色を理解することで、肌がキレイに見えたり顔色が良く見えます。

これこそ他人に見てもらうのが1番なので、「何色が似合うと思いますか~?」という質問をいっぱいしましょう。できる限りセンスがよさそうな店員さんをつかまえてみてくださいね。

 

高い服を買うことで節約になる?ファストファッションとブランド品の違い

 

ユニクロやGU、ZARA、H&M、無印良品の品質は?

ファストファッションは値段が安くとても買いやすいですよね。

モノによっては質が良い物もありますが、低価格帯の洋服は品質が悪いことが多いです。

着る回数が多いとワンシーズンで毛玉だらけになったり、伸びてしまうこともあります。ペラペラの生地が薄いTシャツなんかは、生地が傷みやすいです。

 

ブランドを買うことで数年着れる

学生など若い方は好みが変わる可能性があるのでおすすめ出来ませんが、20代後半ともなれば1着5,000円~30,000円ぐらいの洋服を買った方が傷みにくいため長い年数着ることが出来ます。

流行りものは避けた方がいい時もありますが、定番のシンプルなものを選べば長く愛用できます。

人気のブランドであれば売ることも簡単なため、最悪飽きてしまっても大丈夫です。

でもブランド品は高いよね?
セール時を狙えばそこまで高くないよ。
セールまでガマン大会だね。

ブランドものはメルカリなどのフリマアプリを利用して安く入手することも出来ます。

 

冬服、アウターの選び方

 

重たい服は結局着なくなる

最近はそんなに見かけなくなりましたが、革製品や、古着、一部のブランドで着るとズッシリ重い服があります。

一瞬着るだけだとそんなに感じませんが、街を一歩きすると疲れてくるので結局クローゼットにしまいっぱなしに。

そうならないために重い服はあまり買わない方が賢明かもしれません。

 

ユニクロのウルトラライトダウンはコスパがいい

ウルトラライトダウンは「ド」がつくほどの定番商品ですが、カイチョーも愛用してます。

インナーダウンって使い勝手がよくて、秋はアウターになるし、真冬はインナーと早変わりが出来ます。

若い人がよく着るGジャンは真冬だと寒いですが、中にインナーダウンを切れば寒さも凌げるからいいんですよね。

 

ボーナス時や、臨時収入をもらったときこそ注意!

正社員の方は6月と12月がボーナスなことが多いですが、お金が増えたときこそ気が大きくなって高額商品に手を付けがちです。

ボーナスをもらってもいつもの目線に戻して、冷静さを取り戻してくださいね。でも多分難しいです笑

親からもらった急な小遣いぐらいはパーっと使っていいかもですね。

 

ネットで買う場合はサイズに要注意!

ネットで服を簡単に買える時代なので、ついついたくさん買ってしまいますがサイズは特に注意が必要です。

 

自分のいまの洋服サイズをちゃんと測っておく

自分のサイズ測ったことあります?100円ショップなどでメジャーを買ってきて測っておくことをおすすめします。

アウターであれば → 肩幅、身幅

ボトム、パンツ、スカートであれば → ウエスト、もも周り

というようにサイズがちゃんと合うかを見ておくと良いです。ZOZOTOWNはゾゾスーツなるものを出してサイズクレームを減らそうとしてますよね。

そういったサービスはどんどん利用して、買い物ミスを無くすのが1番の節約です。

 

いったん「お気に入り」に入れて保留する

「欲しい!ポチろう!」と勢いで買うのはちょっと危ないです。

いったんお気に入りに入れて、3日ぐらいは本当に欲しいものかどうか冷静に考えるのがいいです。

勢いで買った服ほど、飽きるのが早かったりするためです。

 

着なくなった服、いらない服は売るか知り合いにあげる

最近はメルカリやラクマなど個人売買できるサービスが色々ありますよね。

着なくなった服はすぐに売ってお金に替えてしまいましょう。特に流行りものは流行が過ぎると売れなくなることもあります。

できる限り早めに売るのが高く売るコツでもあります。

どうしても売れない服は知り合いにあげるか捨ててしまいましょう。

 

まとめ

・持っている洋服をスマホで撮って把握しておく

・店員さんにアドバイスをもらって自分に似合う服や色を理解しておく

・ブランド服を買うことで長い目でみれば節約になる

洋服を買うってとても楽しいですよね。カイチョーは若い頃はよく古着屋に通って、色んな服を買いました。

気に入った服を見つけるとテンションも上がるし、誰でも友達や同僚に「センスがいいね!」って褒められたいです。

でもちょっと冷静になって節約できる大人になっていけるといいですね。

 

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カイチョー

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ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしてまっする。

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