SBIバーチャルカレンシーズ

SBIバーチャルカレンシーズの評判は?手数料や登録方法について解説!

投稿日:2018年6月8日 更新日:

2018年6月4日に「SBI Virtual Currencies(SBIVC)」なる取引所がオープンしました。Rippleと関わりが深いSBIホールディングスですが、どのようなサービスを展開していくのかを解説していきます。

追記:2018年7月17日に一般登録が開始されました。

 

SBIバーチャルカレンシーズの概要

SBIバーチャルカレンシーズの運営元や取り扱い仮想通貨について解説していきますね。

 

運営元

SBIバーチャルカレンシーは「SBIホールディングス」の子会社です。SBIホールディングスはもともとソフトバンクグループの金融関連企業で「softbank Investment」の略称でしたが、独立したため「Strategic Business Innovator(戦略的な革新者)」という意味に変更されました。

2005年7月1日に商号をSBIホールディングス株式会社に変更し、2006年には完全に独立しました。その後SBIホールディングスは日本国内にはとどまらず、アジアにも羽を広げ、ブロックチェーン事業では2016年5月18日に「SBI Ripple Asia株式会社」を設立させました。

SBIグループは「住信SBIネット銀行」も運営しているため、リップルの能力にいち早く気付き、日本はもちろんアジアにrippleのブロックチェーンシステムを普及させる活動を行っています。

仮想通貨事業に関してはSBIホールディングス = Rippleと覚えてもらってもよいかもしれません。SBI北尾社長がリップルをかなり気に入っているからです。その証拠にSBIはリップル社の株を11%保有しています。

 

取り扱い仮想通貨

取引所で気になるのは何が買えるのか?ですよね。

2018年6月4日より先行予約した顧客だけ優先的に口座開設を行いました。よく飲食店などであるプレオープンといっしょですね。プレオーンの間はリップル(XRP)のみ取引が可能で、一般口座開設ができる頃にはビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)を順次、取引できるようにする予定です。

また独自トークンの「Sコイン」の発行を予定しています。SBIはICOを行う予定があり、SコインもICOで資金を調達し、上場されることが予想できます。

 

世界最高のNASDAQのシステムを導入

SBIジャパンネクスト証券で運用実績があるNASDAQ(ナスダック)の取引システムを採用し、世界最高水準の遅延がほぼない取引が提供できるとのこと。

NASDAQとはアメリカの大手証券取引所であり、ニューヨーク証券取引所と並ぶ最大手です。

 

手数料はどうか?

出典:SBIVC公式サイト

大手GMOコインやDMMビットコインは出金手数料を無料にするなどのサービスを展開していますが、SBIはどうでしょうか?

 

入出金手数料

入金手数料に関しては他の取引所同様に無料で、出金手数料は同じ住信SBIネット銀行であれば51円(税込)で、他の金融機関は165円~258円の設定です。

住信SBIネット銀行 51円
その他の金融機関(3万円以下) 165円(税込)
その他の金融機関(3万円以上) 258円(税込)

 

取引手数料

現物取引手数料は無料です。さらに北尾社長が「業界最小スプレッド」になることを提示しており、投資家の期待を集めています。

取引時間は朝の7:00~翌日の6:00と1日1時間のメンテナンスがあります。

※一般口座開設は2018年7月以降になります。

 

Twitterでの反響

Twitterでの反応はどうでしょうか。

まだ限定的なオープンなのでツイートも少ないですが、久々の新しい取引所がオープンしたのでみんな楽しみにしてますね。

 

スマホアプリは使いやすいか?

アプリは準備中です。カイチョーが口座開設したら情報更新しますね。

 

セキュリティはどうか?

金融商品を扱うSBIグループはある程度実績があるため信用はできますが、仮想通貨の取り扱いはどのようにセキュリティを高めているのでしょうか?

 

海外の技術を統合

イギリスのnchain社、台湾のcoolbitX社など海外からの技術を取り入れることにより強固なセキュリティで顧客資産を管理します。

SBIバーチャルカレンシーズはbitFlyerやコインチェックと違いグループ会社です。何か事件を起こしてしまってはグループ全体にマイナスの波を押し寄せます。そういった意味ではセキュリティに関してはより緊張感を持ってくれるはずです。

 

登録方法

登録方法はとてもシンプルです。

公式ページを開いたら「口座開設」のボタンを押します。

 

次にメールアドレスを登録します。

登録したメールアドレスにSBIVCからメールが来ますので、そこからパスワードを登録しログインします。

その後は個人情報と身分証をアップロードするだけです。

 

まとめ

オープンしたばかりのSBIVCですが、業界一せまいスプレッドで取引可能など魅力的な言葉でユーザーを集めていくでしょう。またSBIがユーザーを集めれば集めるほど競争が厳しくなるので、既存の取引所のサービスが良くなる可能性もあります。

今後の各取引所の動きが楽しみですね!

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カイチョー

カイチョー

ブログ訪問ありがとうございますm(_ _)m 東京在住・Web業界の30代サラリーマンです。 ポリシーとして出来る限り体験した経験をもとに記事を書いているのと、「事実性」と「ちょっとしたユーモア」を大事にしています。 スマホの方は右下の青い三角マークをタッチすると一番上に戻れますので、そこからメニューボタンを押すとおすすめのアルトコイン記事が見れますので参考にしてくださいね。

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